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更新日:2019年8月14日

新生児等聴覚検査事業のお知らせ

新生児聴覚検査は、新生児等(原則として、生後1か月以内の乳児)を対象に、難聴の早期発見を目的として実施しています。難聴を早期に適切な援助を開始することによって、コミュニケーションの形成や言語発達面の遅れを軽減するのが主な目的です。聴力検査は任意の検査ですので「受けなくてもいいのでは?」と考える人もいるかも知れませんが、新生児の1,000人に1~2人の割合で難聴が発生するといわれており、全新生児を対象に検査を行う意味はあると考えられます。立川市では、下記市内指定医療機関と里帰り出産等市外医療機関における検査費用について、助成する制度があります。

対象者

  • 新生児等聴覚検査受診日に立川市に住民登録がある。
  • 生後1か月以内に受診。ただし、やむを得ない理由があると認められたときは、生後50日以内の者まで対象とする。

公費負担の内容

新生児等聴覚検査費用の一部(上限3,000円)を公費負担しています。

ご負担いただく金額は医療機関によって異なります。医療機関にお問い合わせください。

検査医療機関

市内医療機関での検査は、下表を参照してください。

医療機関名

所在地

電話番号

井上レディースクリニック

富士見町1-26-9

529-0111

永井産婦人科病院

幸町4-27-1

535-3544

共済立川病院

錦町4-2-22

523-3131

立川相互病院

緑町4-1

525-2585

  • ご予約の際は、医療機関に新生児聴覚検査を受診する旨を伝え、お申込みください。
  • 検査の際は、健康保険証と母子手帳をご持参ください。
  • 医療機関に備え付けの本検査の同意書をよく読み、ご理解頂いた上で、申込書兼同意書を医療機関にご提出ください。

里帰り出産等市外の医療機関での助成

この制度は、里帰り等により市外の医療機関で聴覚検査を自費(保険適用外)でお支払いした後、費用の一部(上限3,000円)を助成します(償還払い)。

平成31年4月1日以降にお生まれになった赤ちゃんの新生児聴覚検査の費用助成は、都内委託医療機関以外で受診した場合に対象となります。

申請書類および持ち物

  • 新生児等聴覚検査費用助成申請所兼請求書(下記からダウンロード可能)
  • 医療機関で受診した新生児等聴覚検査の領収書の写し
  • 母子手帳
  • 印鑑

申請場所

健康推進課(健康会館)

注意事項

  • 申請期限は出産日から1年以内です。
  • 「新生児等聴覚検査費用助成申請所兼請求書」は下記からダウンロードし、必要事項を記入した上でご持参頂いても構いません。
  • 詳しくは添付ファイルの「新生児等聴覚検査事業のお知らせ」をご覧ください。

平成31年度助成方法の変更

平成31年4月1日以降にお生まれになった赤ちゃんの聴覚検査には、新たに「新生児聴覚検査受診票」が必要になります。「新生児聴覚検査受診票」は、都内委託医療機関で利用することができます。

これまで妊娠届を提出されて出産予定日が4月1日以降の方には、「新生児聴覚検査受診票」を郵送しました。

なお、平成31年3月11日以降に妊娠届を提出された方には、母子健康手帳交付時にお渡しする『母と子の保健バック』に「新生児聴覚検査受診票」を同封しています。

ご不明な点は、下記までお問合せください。

新生児聴覚検査を受けられる医療機関

関連ファイル

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お問い合わせ

福祉保健部健康推進課母子保健係

電話番号:042-527-3234

ファックス:042-521-0422

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