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更新日:2019年9月26日

保育施設の整備(待機児童解消対策)

待機児童の状況

立川市では保育の待機児童解消対策に取り組んでいるところですが、平成31年4月1日現在、57人の待機児童が発生しています。立川市の待機児童数の推移は下表のとおり、平成27、28年度と増加しましたが、平成29年度以降は、減少してきています。

平成27年度に待機児童が急増した理由としましては、新制度のスタートにより保育需要が増したこと、施設整備等を進めたものの、予測以上に乳幼児人口が増えたこと等が考えられます。また、平成29年度以降に減少したのは、施設整備等による定員枠拡大によるものと考えられます。

待機児童数の推移(各年度4月1日現在)

区分 H23年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度
0~2歳 105 73 82 84 157 167 141 45 54
3~5歳 12 2 4 11 22 29 3 3 3
合計 117 75 86 95 179 196 144 48 57

 

保育施設等の整備について

立川市においては、平成27年度から平成30年度にかけて、認可保育所の整備等により600人以上の定員枠拡大を行いました。

今後の保育施設等の整備にあたりましては、人口や保育ニーズの推移を見守りながら、慎重に進めていきたいと考えています。

 

 

お問い合わせ

子ども家庭部保育課 

電話番号:042-528-4322

ファックス:042-528-4356

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