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更新日:2021年4月15日

国民健康保険料

国民健康保険料の概要についてお知らせします。

国民健康保険は、加入者の方が保険料を出し合い、病気やけがをしたときの医療費の負担を軽くする、助け合いの制度です。保険料は国民健康保険制度を支える大切な財源ですので、納期内の納付をよろしくお願いいたします。

国民健康保険料の納付義務者は世帯主です

世帯主の方が他の健康保険に加入していても、同じ世帯に国保加入者がいれば、保険料の納付義務者は世帯主になります。

令和3年度の国民健康保険料の計算方法

保険料は医療給付費分・後期高齢者支援金分・介護納付金分(40~64歳の方のみ)の3つで構成されています。医療給付費分は、国民健康保険に加入している方の医療費などにあてられる保険料で、後期高齢者支援金分および介護納付金分は、国民健康保険とは別の制度(後期高齢者医療制度、介護保険制度)にあてられる保険料です。

加入者それぞれについて、所得割(所得に応じて計算される保険料)と均等割(1人当たりに定額でかかる保険料)を計算し、世帯で合算したものが、1年間(4月から翌年3月)の保険料になります。詳細については、下記のリンク先を参照してください。

令和3年度の国民健康保険料の計算例

令和3年度の保険料率等は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う市内の景気経済や市民生活等への影響を鑑み、令和2年度の水準に据え置きました。

 

令和3年度の国民健康保険料率等

区分

計算の基礎

医療給付費分

後期高齢者支援金分

介護納付金分
(40歳~64歳のみ)

所得割

前年中の総所得
金額等から基礎控除
43万円を引いた額(A)

A×6.58%

A×2.24%

A×1.69%

均等割

加入者1人当たり

32,100円

11,700円

14,500円

年間賦課限度額

610,000円

190,000円

160,000円

 

国民健康保険料の軽減・減免

国民健康保険には、所得の少ない方や、リストラや倒産で会社を退職した方などを対象とした、保険料の軽減や減免の制度があります。詳細については、下記のリンク先を参照してください。

保険料の軽減・減免

国民健康保険料の納付方法・納期限

国民健康保険料の納付方法には、普通徴収と特別徴収の2種類があり、納付方法によって納期限が異なります。納付方法や納期限の詳細については、下記のリンク先を参照してください。

国民健康保険料の納付方法と納期限(令和3年度)

普通徴収

  • 口座振替

ご指定の口座から、納期限に引き落としします。

  • 納付書払い

市が発行する納付書で納付します。

特別徴収

支給される年金から保険料が天引きされます。

関連リンク

 

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 

電話番号:042-528-4314

ファックス:042-523-2145

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