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更新日:2016年12月1日

工事に関する競争入札では工事内訳書の提出が必要です

建設業法等の一部を改正する法律(平成26年法律第55号)が平成26年6月4日に公布されたことにあわせて、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(平成12年法律第127号)が改正され、ダンピング受注の防止等のための措置として、建設業者は、公共工事の入札の際に、その金額にかかわらず、入札金額の内訳を記載した書類を提出するものとされました。

このため、市が平成27年4月1日以降に公告を行う工事に関するすべての入札案件では、工事費積算内訳書(以下「工事内訳書」といいます。)を入札書とともに提出することが必要ですので、ご注意ください。

対象は、平成27年4月以降に入札を行う工事です

従来は、予定価格が5,000,000円以上の工事に関する条件付き一般競争入札について、工事内訳書を入札書とともに提出することになっていましたが、平成27年4月以降に入札の公告を行うすべての工事に関する案件ついて、その金額にかかわらず、工事内訳書を入札書とともに提出していただきます。

ただし、単価により契約を行うものは除きます。

工事内訳書は入札書に添付します

電子による入札では、電子調達サービスにより入札書を作成、提出するときに、市が指定する様式の工事内訳書を添付することになります。

入札書を提出するときに工事内訳書を添付しなかったときなど、立川市工事費積算内訳書取扱要領別表に該当した場合は、その入札を無効とします。

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お問い合わせ

財務部契約課 

電話番号:042-528-4309

ファックス:042-521-2447

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