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更新日:2021年6月2日

もしかしたら「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」?

「散歩したら息切れがした」「セキやタンがよくでる」

喫煙者によくみられる症状から始まり、徐々に症状がひどくなり、やがて呼吸困難を起こす病気、それがCOPD(慢性閉塞性肺疾患)です。
COPDには、頑固なセキやタンが続き気管支が狭くなる「慢性気管支炎」と、肺の組織が破壊されて息切れや呼吸困難を起こす「慢性肺気腫」が含まれます。
推定患者数は500万人以上、治療している方はそのうち22万人といわれています。最大の原因は「たばこの煙(喫煙および受動喫煙)」で患者の90%以上は喫煙者です。
そのため、予防は「禁煙」です。自分自身のために、家族のために、禁煙にチャレンジしてみてはいかがですか。

禁煙治療のできる病院・診療所に相談してみましょう。

こちらのページもご覧ください。「禁煙したい方へ」立川市

 

 


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福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)保健事業係

電話番号:042-527-3272

ファックス:042-521-0422

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