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SDGsコラム

SDGsの実現のためには、行政だけでなく様々な主体がその推進に取り組むことが必要です。

立川市では、SDGsに積極的に取り組んでいる市内の個人や団体をコラムで紹介しています。

vol.1「17のゴールと169のターゲット」

SDGs(エスディージーズ)という言葉をご存じですか。SDGsは、日本語で「持続可能な開発目標」と訳し、先進国と開発途上国が2030年に向けて、ともに目指す目標として掲げられました。環境・経済・社会という広い範囲で17のゴールが掲げられ、より具体的な目標として、169のターゲットがあります。

海はないから関係ない!?

ゴール14の「海の豊かさを守ろう」は、海のない立川市には関係のないことに思えますが、ターゲット14-1では、陸上活動による汚染が海洋汚染につながることを防止すると掲げています。ごみをポイ捨てしない、マイボトルやマイバッグを使うなど、ごみを発生させないことが、結果的に海の豊かさを守ることにつながります。

SDGsはとても大きな目標ですが、このように、皆さんの身近なところでも、取り組めることがたくさんあります。まずは、SDGsを知るところから始めてみましょう。

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年4月25日号に掲載されています。

 

vol.2「地域の力が世界を変える~立川青年会議所の取り組み」

Q.どんなことに取り組んでいますか。

A.先進企業から講師を招いて企業向け講演会を実施し、企業活動の中でできる取り組みについて考える機会を提供しています。2019年には、立川市ほか2市とSDGs協働推進宣言を締結しました。

Q.意識していることを教えてください。

A.地域だけでなく、世界の問題と照らし合わせながら身近な問題を考える、という視点をもって取り組んでいます。

≪担当者から一言≫

これからも、地域事業を通じて、SDGs達成を目指して活動していきます。「理想のまち」を一緒につくっていきましょう!

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年5月25日号に掲載されています。

vol.3「リサイクルでごみ減量~大山自治会の取り組み」

Q.どんなことに取り組んでいますか。

A.燃やせるごみから生ごみを分別し、たい肥としてリサイクルしています。できあがったたい肥は、大山自治会会員へ配布するほか、地域の花壇、保育園や小・中学校で活用されています。

Q.意識していることを教えてください。

A.継続して取り組むことで、ごみ減量に対する意識が高まりました。

≪担当者から一言≫

地域の皆さまと一緒に地域の活性化、住みやすいまちづくり、持続可能な社会づくりに取り組んでいきたいです。

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年6月25日号に掲載されています。

vol.4「地域とあゆむ店~IKEA立川の取り組み」

Q.どんなことに取り組んでいますか。

A.循環型社会への取り組みとして、家具に第二の人生を与えるサーキュラーハブを設置しています。ストア周辺地域の子ども支援を目的とした募金や、ジェンダー平等な環境づくりなどにも取り組んでいます。

Q.良かった点、意識していることを教えてください。

A.地域のニーズを正しく理解し、必要な支援ができるような体制づくりをしています。

≪担当者から一言≫

地域の皆さまと一緒に地域の活性化、住みやすいまちづくり、持続可能な社会づくりに取り組んでいきたいです。

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年7月25日号に掲載されています。

vol.5「私たちの地域をより良く支えるために、できること~市内小・中学校の取り組み」

SDGsについて主体的に学びました

市内小・中学校の代表児童・生徒が協働して課題解決に取り組む、児童会・生徒会サミットを実施しています。令和3年度は、SDGsについて考え、「持続可能な開発目標にチャレンジ」をテーマに話し合いました。

地域に根差した学習を深めています

令和4年度から教科として位置づけた「立川市民科」では、地域の特性を生かした探究的な学習により、よりよい社会の担い手の育成に努めます。

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年8月25日号に掲載されています。

vol.6「寄りそう心を大切に~立川市社会福祉協議会の取り組み」

Q.取り組みの概要を教えてください。

A.社会福祉法に定められた地域福祉推進団体として、さまざまな地域活動を進めています。現在は、皆さんが身近な場所でふらっと立ち寄って話し、時に悩みを相談できるような「地域福祉アンテナショップ」の立ち上げと運営にも力を入れています。

Q.SDGsに取り組む際に意識している点を教えてください。

A.「誰ひとり取り残さない」という共通理念に共感し、さまざまな分野・世代との協働による取り組みの推進を大切にしています。

≪担当者から一言≫

「よりよい立川にしたい」という皆さんの思いがSDGsにつながっています。一緒に形にしていきましょう。

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年9月25日号に掲載されています。

 

vol.7「ジェンダー平等の実現のために~チームいま好きの取り組み」

Q.取り組みの概要を教えてください。

書くことで表現したい、伝えたい、自分磨きをしたい女性たちが平成18年に立ち上げたグループです。書くことで自分の思いに気づき、読んでもらうことで人の意見、思いに気づかされます。

Q.SDGsに取り組んでいて気づいたことや意識していることを教えてください。

話し合いの中で、「当たり前」とされていることは男性中心のことが多く、これは女性差別では、と気づくことが多いです。

≪担当者から一言≫

ジェンダー平等はお互いが人権を認め尊重することから始まります。個人の能力を生かして正しく評価される世の中に。

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年10月25日号に掲載されています。

vol.8「食べきり協力店~中国料理五十番の取り組み」

Q.取り組みの概要を教えてください。

市の活動の趣旨に賛同し、「食べきり協力店」(注1)として登録し、その取り組みをお客さまに紹介することで、食べきりの意識啓発とごみの減量を図っています。

(注1)飲食店等から排出される食品ロスの削減を推進するため、食べ残し等の削減に取り組む店の登録制度

Q.SDGsに取り組む際に意識している点を教えてください。

食べ残しを減らすため、小盛りメニューの用意や注文を承る際にはおいしく食べられる量を案内しています。

≪担当者から一言≫

外食は「ハレの場」なので、専門店らしくお客さまに食を愉しんでいただけるよう、これからも努めてまいります。

 

このコラムは、広報たちかわ2022(令和4年)年11月25日号に掲載されています。

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総合政策部企画政策課政策推進係

電話番号:042-528-4302

ファックス:042-521-2653

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