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更新日:2022年2月21日

立川市内の交通事故件数

市内の事故状況

立川市内の交通事故発生件数は、平成28年以降増加していましたが、令和元年と令和2年はそれぞれ前年よりも減少しました。令和3年は令和2年から微増の463件でした。残念ながら、令和3年は1人の方が自転車乗用中に亡くなりました。

交通事故発生件数、死傷者数及び死者数の推移のグラフ

市内の交通事故では、乗用車や貨物車を含む四輪車の事故が最も多く、次いで自転車の事故が多く発生しています。自転車の関与する事故は、東京都内でも市内でも増加傾向にあります。

令和3年の自転車関与率は東京都よりも立川市の方が高くなっており、立川市の自転車関与率が46.9%であることから、交通事故の半数近くに自転車が関わっていることがわかります。

自転車関与率の推移

令和3年の市内の自転車の交通事故を事故類型別にみると、車両同士の「出会い頭」の事故が99件と最も多く発生しており、「出会い頭」の事故で自転車乗用中の方が1人亡くなっています。(令和2年には「出会い頭」の事故で、自転車乗用中の方が2人亡くなっています。)

自転車に乗るときは、交差点などで必ず安全確認をしっかりしましょう。信号を守る、一時停止の標識や表示があるところでは必ず一旦停止する、右折時にも右側通行はしないで必ず左側通行を徹底するなど、一人ひとりがルールとマナーを守りましょう。

令和3年立川市の事故類型別発生状況(自転車)

令和3年の市内の乗用車や貨物車を含む四輪車の交通事故を事故類型別にみると、車両同士の「追突」の事故が183件と最も多く発生しており、次いで車両同士の「出会い頭」の事故が97件発生しています。渋滞中など前方をよく見て、十分な車間距離を確保しながら運転をしましょう。また、交差点などで安全確認をしっかりしましょう。

令和3年立川市の事故類型別発生状況(四輪車)

令和3年の市内の歩行者の交通事故を事故類型別にみると、「横断中」の事故が39件と最も多く発生しています。横断中も油断せずに、安全を確認しながら渡るようにしましょう。

令和3年立川市の事故類型別発生状況(歩行者)

市民の皆さんへのお願い

一人ひとりが気をつけることで防げる事故もありますので、日ごろから交通安全を意識した行動を心がけるようにお願いします。

  • 自動車や自転車を運転するときは交通ルールを守ることはもちろんですが、思いやりやゆずり合いの気持ちを持ったゆとりある運転を心がけましょう。また、横断歩道は歩行者優先です。横断歩道に差し掛かる時は、すぐに停止できるように、安全なスピードで走行しましょう。
  • 自転車は軽車両」、車のなかまです。車道を走行するときは左側を通行しましょう。歩道を走行するときは歩行者優先で、車道よりをすぐに止まれるスピードで走行しましょう。運転中のスマホ操作やイヤホンの使用、傘さしは危険ですのでやめましょう。
  • 道路を歩くときは信号無視や禁止場所の横断はしないなど交通ルールを守り、自分の近くを通る自動車や自転車が自分に気付いているか注意する、夜間は反射材用品を身に着けるなど、ご自身を守る行動を心がけましょう。また、歩きスマホは危険ですのでやめましょう。

交通事故防止のために

警視庁のホームページには、交通事故防止のポイントなどが多数掲載されています。ぜひご覧いただき、交通安全にお役立てください。警視庁ホームページ:交通事故防止(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

まちづくり部交通対策課交通企画係

電話番号:042-523-2111(内線2280)

ファックス:042-521-3020

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