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更新日:2020年6月1日

クーリング・オフとは

突然やってくる訪問販売や電話勧誘などで、必要のないものを購入してしまうことがあります。このような場合、一定の条件のもとで消費者から一方的に解約できる制度があり、これを「クーリング・オフ(頭を冷やす)制度」といいます。

クーリング・オフは契約した日から数えて一定期間は無条件で解約できます。ただし、適用されるのは指定の商品・権利・サービスです。

クーリング・オフができる主な取引

取引内容

期間

訪問販売(キャッチセールス、アポイントメントセールス等)

8日間

訪問購入(貴金属、着物の買取等)

8日間
連鎖販売取引(マルチ商法) 20日間

特定継続的役務提供契約

(エステ、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービス等)

8日間

業務提供誘引販売取引(内職商法、モニター商法等) 20日間
電話勧誘販売 8日間

販売方法、商品などによってクーリング・オフできないことがあります。

 

クーリング・オフの手続き方法

  1. クーリング・オフの通知書は、クーリング・オフ期間の最終日までに発信すれば有効です。
  2. 必ず書面(ハガキは特定記録郵便か簡易書留)で通知します。ハガキの場合は、控えとして両面のコピーをとっておくようにします。
  3. 通知は、販売業者とだけ契約したときは、販売業者あてに出します。クレジット契約も併せてしたときには、販売業者とクレジット会社の両方に出します。

クーリング・オフの効果

  1. 消費者が販売業者などにあててクーリング・オフの書面を発信したときに、その効果が生じます。
  2. クーリング・オフが行われると、契約は最初からなかったことになります。
  3. 消費者がすでに支払った代金があれば、業者から返してもらえます。
  4. 商品の引渡しがすでにされているときには、販売業者の負担で商品を引き上げるよう、請求することができます。

クーリング・オフの書面の書き方については、市消費生活センターへご相談いただくか、独立行政法人国民生活センターや東京都のホームページをご参照ください。

立川市消費生活センター

対象

立川市内在住・在勤・在学の方

相談方法

電話または来所(来所は予約制です。)

相談日

毎週月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。また毎月第3木曜日は電話相談のみ)

時間

午前9時から午後4時

状況によりお待ちいただく場合があります。

電話

042-528-6810(相談直通)

場所

立川市女性総合センター5階(立川市曙町2-36-2)
(来所の場合は5階受付へ。来所の相談は専用スペースで行います。)

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お問い合わせ

市民生活部生活安全課消費生活センター係

電話番号:042-528-6801

ファックス:042-528-6805

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