立川市

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更新日:2020年7月1日

立川市の散歩コース【3.近・現代を歩く】

全長で約6.3キロメートル。

立川駅北口を出発し、市の中心部を歩くコース。

散歩コース概要

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  1. 立川駅北口(旧・甲武鉄道)
  2. 若山牧水歌碑
  3. 陸軍飛行第五聯隊正門跡
  4. 熊野神社
  5. 栄緑地
  6. 都立短期大学旧所在地
  7. 野沢の踏切と地蔵尊
  8. 西国立駅

立川駅(旧・甲武鉄道)

明治22年(1889)4月、新宿-立川間に甲武鉄道が開通しました。

その後、明治39年には国営となり、今はJR中央線となっているのです。

また明治27年(1894)には青梅鉄道も青梅まで開通しました。

立川が現在多摩地域の交通の中心として、大きく発展しているのは、この甲武鉄道の開通が、そのスタートでした。

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若山牧水歌碑

この歌は、歌人若山牧水が、明治39年(1906)奥多摩方面に遊んだ折、立川駅頭で詠んだものです

。昭和25年(1950)、市制施行10年を記念し、有志の手によってこの歌碑が建てられました。

碑の文字は、喜志子夫人の筆になるものです。

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陸軍飛行第五聯隊正門跡

「空の都立川」とよばれたのは、かつてここに陸軍飛行第五聯隊が置かれていたからです。

大正11年(1922)11月、最初の部隊が到着してから終戦まで、充実した訓練・研究施設を誇っていました。

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熊野神社

江戸時代の中ごろ(18世紀)、開発された七軒家(高松町)の氏神様でした。

元は立飛企業株式会社の南門の所にありましたが、昭和20年(1945)の空襲で焼け、その後現在の場所に移ってきました。

付近の人々の厚い崇敬を受けています。

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栄緑地

立川駅と立川飛行機砂川工場を結んで、物資を運んだ引込線の跡地です。

全長は約1.7キロ。周囲にはまだ自然が残っています。

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都立短大曙グランド(立川短期大学旧所在地)

昭和22年(1947)、立川専門学校として、今の市立ニ中の南側に創立されました。

初代学校長故中野藤吾氏は市内の方で、先生が私財を投じて設立したものです。

戦後多摩地域の人材の育成に大きな貢献をしました。

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野沢の踏切と地蔵尊

今の自動車教習所のあたりには、昭和20年(1945)頃まで、飛行機のプラグを製作していた野沢工場があったので、踏切もこう呼ばれました。

事故死する人の多い場所なので、近くにまつられたのが発心地蔵尊(ほっしんじぞうそん)です。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部生涯学習推進センター文化財係

電話番号:042-525-0860

ファックス:042-525-1236

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