立川市

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更新日:2020年7月1日

立川市の散歩コース【5.砂川と玉川上水を歩く】

全長で約6.6キロメートル。

玉川上水駅から出発し、砂川と玉川上水を歩くコースです。

散歩コース概要

5tamagawajousui

  1. 西武線玉川上水駅
  2. 鷹の道
  3. 川越道緑地と古民家園
  4. 砂川八番組馬頭観世音
  5. 出羽三山供養塔
  6. 小川橋
  7. 玉川上水清流復活の碑
  8. 西武線玉川上水駅

鷹の道

武蔵野には江戸時代、尾張徳川家の鷹場が設けられていたので、まだ鷹の道とよばれる古道が方々に残っています。

鷹の道は村の中を避けて、畑や山林を横切っていました。

今でも鷹の道を歩くと、屋敷、屋敷林、畑と区割りされた古い村落の様子を見ることができます。

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川越道緑地と古民家園

古民家園内の小林家住宅

雑木林の自然を残した川越道緑地の一角に古民家園があります。

ここに砂川九番組(幸町4丁目)にあった小林家住宅が移築されています。

市指定の有形文化材で、江戸時代後期の裕福であった農家です。

大きな土間に六部屋、堂々とした木組みなどは、見る者を圧倒します。

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砂川八番組馬頭観世音

古い街道沿いには、よく馬頭観音を見かけます。

立川では、昭和の初期までは、農家にとって牛馬は大切な家畜でした。

これらの家畜に対する感謝の気持ちから、馬頭観音が建てられたのです。

この碑は、嘉永元年(1848)に建てられたもので、地上からの高さは約2.3メートルあります。

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玉川上水清流復活の碑

上水は全長約43キロ、承応3年(1654)完成、長い間、江戸の繁栄を支えてきました。

また完成後間もなく砂川分水が引かれて、砂川新田の発展にも貢献しました。

明治3年(1870)に始まった通船事業は1年余りで廃止となり、甲武鉄道(今のJR中央線)が建設される要因ともなりました。

(注)玉川上水の通船事業:上水に船を浮かべ、多摩以西の産物を旧江戸市内へ運びました。

(注)平成15年8月27日国指定史跡に指定

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お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部生涯学習推進センター文化財係

電話番号:042-525-0860

ファックス:042-525-1236

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