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更新日:2017年9月1日

保育施設の整備(待機児童解消対策)

待機児童の状況

立川市では保育の待機児童解消対策に取り組んでいるところですが、平成29年4月1日現在、144人の待機児童が発生しています。立川市の待機児童数の推移は下表のとおり、平成26年度までは100人前後で推移し、平成27年度、平成28年度と増加していましたが、平成29年度にはやや減少しています。

平成27年度に急増した理由としては、新制度のスタートにより保育需要が増したこと、施設整備等を進めたものの、予測以上に乳幼児人口が増えたこと等から、待機児童が増加したものと考えられます。また、平成29年度にやや減少したのは、施設整備による定員枠拡大が寄与したものと考えられます。

ここで平成29年度の待機児童を年齢別に見ると、ほぼ全員が0~2歳児であることから、低年齢の待機児童解消が大きな課題となっており、今年度も引き続き施設整備等を行う必要性が高いと言えます。

待機児童数の推移(各年度4月1日現在)

区分 H21年度 H22年度 H23年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度
0~2歳 64 97 105 73 82 84 157 167 141
3~5歳 28 11 12 2 4 11 22 29 3
合計 92 108 117 75 86 95 179 196 144

 

待機児童の解消に向けた保育施設の整備

上記のとおり、立川市においても待機児童の解消が大きな課題となっていますが、市では平成27年度に「立川市子ども・子育て支援事業計画(第3次夢育て・たちかわ子ども21プラン)」を策定し、待機児童対策として、保育施設の新設や増改築等による定員の拡大を計画的に進めることとしています。

こうした取り組みにより、平成27年度(平成27年4月2日~平成28年4月1日)においては、101人、平成28年度(平成28年4月2日~平成29年4月1日)においては、160人の定員枠拡大を実現できました。

本年度(平成29年4月2日~平成30年4月1日)では、認可保育所の新設をはじめ300人を超える定員枠拡大を計画しており、待機児童の解消に向けて施設整備を推進していくこととしています。

平成29年度における保育施設の整備

上記のとおり、平成27年度から29年度までの3か年で、保育施設の定員枠を600人近く拡大し、待機児童の解消を図っていきます。平成29年度(平成29年4月2日~平成30年4月1日)に新設・増改築等で定員拡大を行う保育施設については、今後ホームページ等でお知らせいたします。

お問い合わせ

子ども家庭部保育課 

電話番号:042-528-4322

ファックス:042-528-4356

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