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更新日:2018年9月4日

小中学校におけるブロック塀等の緊急点検結果と今後の対応について

6月18日(月曜日)に発生した大阪北部地震の災害を踏まえ、本市においても市立小中学校28校についてブロック塀等の緊急点検を実施いたしました。

本市にはプール壁に高く積み上げた構造のブロック塀は設置されておりませんが、点検の結果、現行の建築基準法施行令に適合しないブロック塀を確認しました。

また、法令に適合しているものの劣化しているブロック塀や万年塀の有無についても合わせて確認いたしました。

つきましては、その点検結果と対応状況につきまして、次のとおりお知らせいたします。

今後も教育環境の安全確保に取組んでまいりますので、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

点検項目

学校の敷地内に設置しているブロック塀等について次の項目を点検しました。

塀の高さ、塀の厚さ、控壁の有無、控壁の間隔、控壁の突出長さ、損傷状況(著しいひび割れ、破損または傾斜)、ぐらつき等、目視で確認できる範囲の鉄筋の有無

ブロック塀チェックポイント

点検結果

本市では点検の結果を次の3区分にまとめ、次のような結果となりました。

【A】現行法令(建築基準法施行令)に適合していない(主に高さ1.2メートルを超えるもので控壁がない)ブロック塀等で道路など不特定多数の人が通行する部分に面しているもの

17施設(小中学校11校、その他6施設)(PDF:138KB)

【B】【A】と同様のブロック塀等で学校敷地内や隣地境等に設置されているもの。

17施設(小中学校14校、その他3施設)(PDF:138KB)

【C】現行法令に適合しているが劣化があるブロック塀等で道路など不特定多数の人が通行する部分に面しているもの。

15施設(小中学校15校)(PDF:121KB)

今後の方針

  1. 現行法令に不適合となっているブロック塀等は法令に基づき是正していきます。今回の調査で不適合と判明したブロック塀のほとんどは控壁がないか、その間隔が不足しているものとなります。
  2. 上記【A】及び【C】の対応を最優先とし、現地を改めて確認し改修方法を含めて再検証し、危険度の高いものから順次対応してまいります。
  3. その後、上記【B】についての対応に着手してまいります。

平成30年8月末時点の対応状況

平成30年8月末時点で対応が完了した施設の数と、未対応の施設の対応時期は次の通りです。

【A】現行法令(建築基準法施行令)に適合していない(主に高さ1.2メートルを超えるもので控壁がない)ブロック塀等で道路など不特定多数の人が通行する部分に面しているもの

16施設中5施設で対応完了(小中学校1校、その他4施設)(PDF:67KB)

【B】【A】と同様のブロック塀等で学校敷地内や隣地境等に設置されているもの。

16施設中2施設で対応完了(小中学校1校、その他1施設)(PDF:67KB)

【C】現行法令に適合しているが劣化があるブロック塀等で道路など不特定多数の人が通行する部分に面しているもの。

14施設中7施設で対応完了(小中学校7校)(PDF:54KB)

なお点検時の施設数は精査の結果、【A】1校適合と判定、【B】1校学校敷地外と判定、【C】1校ダブルカウント(ブロック塀と万年塀をそれぞれカウントした)のため、各1施設減となります。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部教育総務課施設係

電話番号:042-528-4337

ファックス:042-528-1204

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