ここから本文です。

ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 避難・避難所 > 避難所運営支援事業

更新日:2022年4月1日

避難所運営支援事業

過去の災害対応の教訓から、大地震や風水害により市内の避難所を開設した場合、それぞれの避難所の運営は、避難者自身を含めた地域住民が主体となって行うことが重要であると言われています。

そこで、市では地域ごとに自治会、小中学校、地域の活動団体等と協力して避難所運営連絡会を開催し、避難所の運営体制やルールの検討を進め、避難所運営マニュアルの見直しを行っています。

実施地区

  • 平成31年度―富士見町・柴崎町・羽衣町地区
  • 令和2年度—栄町・幸町・柏町地区
  • 令和3年度ー錦町・曙町・若葉町地区
  • 令和4年度ー高松町・砂川・西砂地区

避難の手引き・避難所の運営について

避難の手引き〈地震編〉

避難所と避難場所

防災マップなどを活用して、事前に避難経路を確認しておきましょう。

避難所とは
  • 一時的に「生活をする場所」のことを指します。
  • 自宅で避難生活を送る在宅避難者が「支援物資や情報を受け取る場所」を指します。
避難場所とは

火災などから身を守るために、一時的に「避難をする場所」です。(広域避難場所、近所の広い公園や農地など)

避難の流れ

避難の流れとして、地域で取り決めた一時集合場所を経由して、避難所に至る(2段階避難)が基本です。

地域の実情や災害の状況によっては、直接、一次避難所や広域避難場所へ避難します。(直接避難)

避難所の運営について〈地域住民・避難者編〉

避難所運営マニュアル

各一次避難所には、地域の方々で構成された避難所運営委員会が定めた、「避難所運営マニュアル」などの資料がありますので活用してください。

なぜ、マニュアルが必要なのか?

避難所は、被災者が一定期間生活を送る場所であるため、「被災者自らが行動し、助け合いながら避難所を運営する」ことが求められます。

避難所の構成

  • 避難所運営委員会(地域住民・避難者で構成される避難所運営の中心的役割)
  • 学校の職員
    児童・生徒の保護、施設の管理など
  • 市の職員
    施設の開錠・安全確認、各種手配など

各班の主な役割・活動

避難所運営には、受付、避難者名簿の整理、安否確認、避難所の清掃、炊き出し、救援物資の配給など、みなさまの協力が必要です。

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民生活部防災課防災推進係

電話番号:042-523-2111 (内線:2531)

ファックス:042-528-4333

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。