ここから本文です。

更新日:2018年11月16日

紙類・古布の出し方

新聞紙、段ボール、雑誌、雑がみ、紙パック等の紙類は、ひもで束ねて出してください。雑がみは紙袋に入れて出すこともできます。雨の日でも通常通りの出し方をしてください(濡れてもかまいません)。

古布類は45リットルまでの透明又は半透明の袋に入れて出してください(中身がぬれないようにしてください)。

雨等で濡れてしまう場合は次回収集日をご利用ください。

紙類(資源)の出し方

新聞・折込チラシの出し方

新聞・折込チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひもで束ねて出してください。

新聞紙と折込チラシ(広告等)は一緒に出せます。

 

段ボール・茶色紙の出し方

段ボールの出し方ひもで束ねて出してください。

【段ボールの判別方法】

段ボールの見分け方

 

 

 

 

 

段ボールは断面が波模様になっています。

【茶色紙の例】

茶色紙の例

茶封筒

茶色紙は、破った断面が茶色のものです。トイレットペーパーの芯なども破った断面が茶色であれば、茶色紙です。(それ以外の場合は雑がみです。)

 

雑誌・本・雑がみの出し方

【雑誌・本・雑がみ】

雑誌・本の出し方

 

 

 

 

 

 

 

 

ひもで束ねて出してください。

【雑がみ】

雑がみの出し方

 

 

 

 

 

 

 

 

紙袋に入れて出すこともできます。

【シュレッダーした紙】

シュレッダーした紙

 

 

 

 

 

 

シュレッダーした紙も、雑がみとしてリサイクルできます。

45リットルまでの、透明又は半透明の別袋に入れ、空気を抜いて出してください。

 

 

牛乳等紙パックの出し方

【手順】

紙パック出し方(手順)

  1. 洗う
  2. ひらく
  3. 乾かして束ねる

 

牛乳等紙パックの出し方

 

 

 

 

 

 

 

 

乾かした紙パックは写真のように束ねて、10枚以上まとめて出してください。

 

アルミコーティングされた紙パック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のように内側をアルミコーティングされているものは「雑がみ」として出してください。

 

 

【お願い】資源にならない紙は燃やせるごみで出してください

資源にならない紙とは、

  • 臭いがついた紙(洗剤の箱など)
  • 汚れている紙(使用済みのティッシュなど)
  • 防水加工された紙(紙コップなど)
  • 写真
  • 感熱紙・カーボン紙

などです。これらは紙としてリサイクルできないため、燃やせるごみとして出してください。

(資源にならない紙の例)

資源にならない紙(1)資源にならない紙(2)

 

 

 

 

 

 

 

古布(資源)の出し方

布類や着古した衣服など、幅広く出すことができます。

古布の例

 

ただし、濡れた状態や汗が付着した状態のまま出すと、リサイクルの過程でカビが生えて、手が付けられなくなることがあります。必ず洗濯して乾かしてから、45リットルまでの透明又は半透明の袋に入れて出してください。

また、ボタンやチャックは取らずに、そのまま出してください。

こんなものも出せます

  • ツバのある帽子
  • ハンカチ
  • スカーフ
  • 下着類
  • 毛布
  • カーテン
  • シルクの和服

次のものは出せません

  • 布団や座布団など、中に綿が入っているもの
  • じゅうたん、カーペット
  • 足拭きマット
  • 便座カバー
  • スリッパ
  • ペット用の毛布やタオル
  • ベッドパッド
  • ぬいぐるみ

これらのものは、燃やせるごみとして出してください。

その他

詳しい内容については資源とごみの分別ハンドブックを、各地区ごとの収集日についてはごみ出しカレンダーをご覧ください。

お問い合わせ

環境下水道部ごみ対策課 

電話番号:042-531-5518

ファックス:042-531-5800

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。