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更新日:2021年2月22日

立川市新型コロナウイルス感染症にかかる緊急対応方針(第3弾)

立川市では、令和2年5月20日に第1弾、8月26日に第2弾の緊急対応方針を決定し、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでまいりました。
東京都を含む一部地域での緊急事態宣言の再発出・延長、改正予防接種法の成立によるワクチン接種体制等の整備の必要性、国における第3次補正予算の成立や予備費の拡充等の社会情勢の変化に対応するため、令和3年2月10日(水曜日)に第3弾の緊急対応方針を定め、取り組みを拡充してまいります。

緊急対応策としての4つの柱

ここでは、第3弾として新たに取り組む施策や、拡充する施策等を中心に記載しています。他に、これまでと同様に継続する取り組み等もあります。
詳細はこのページ下部にある「関連ファイル」をご参照ください。

医療機関等との連携による感染拡大防止の推進

  • ワクチン接種体制の整備(新規)
    新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため、ワクチン接種体制を整備します。
  • 訪問介護等を運営する事業者に対する支援(新規)
    訪問介護等を運営する事業所の職員や利用者が陽性となった場合に実施する、PCR検査費用や検体採取費用、結果診断料を助成します。
  • ふるさと納税「新型コロナ対応市内医療機関・医療従事者応援プロジェクト」の拡充(充実)
    ふるさと納税のスキームを使った医療従事者等への応援プロジェクトについて、新型コロナウイルス感染症対策一般に活用するスキームを追加します。

子育て世帯・学校関連への緊急支援

  • 就学援助世帯等への学習支援一時金の支給(新規)
    就学援助世帯等の家計負担を軽減するため、学習支援を目的に1人当たり12,000円を支給します。
  • 教員研修の実施支援(新規)
    国の補助金を活用して、令和2年度に実施できなかった教員研修を実施できるよう措置します。
  • 幼稚園や保育施設等への感染症予防対策物品等支援(充実)
    新型コロナウイルス感染症予防対策として、国や都の補助金等を活用して、民間の保育園や学童保育所、児童館などに消毒用アルコールなどの購入を支援するとともに、市立施設分を購入します。
  • 学校における感染症対策・子どもたちの学習保障のための物品購入(充実)
    新型コロナウイルス感染症予防対策として、国の補助金等を活用して、学校における感染症対策や子どもたちの学習保障のための物品を購入します。

地域経済・地域活動団体等への緊急支援

  • 中小事業者に対する応援金の支給(新規)
    新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが減少した事業者で、国の持続化給付金や市の中小事業者緊急家賃支援金などの対象から外れた中小事業者に対して、年間売り上げに応じて応援金を支給します。
  • 地域公共交通事業者への支援(新規)
    新型コロナウイルス感染症により、大きな影響を受けている路線バス及びタクシー事業者に対し、その事業活動の継続を支援するための緊急支援金を支給します。
  • 自治会や消防団に対する支援(新規)
    健康活動を行うために自治会の支部を中心に組織される実行委員会に保健衛生用品等を補助します。また、コロナ禍を契機として消防団の活動を支援するため出動手当額を引き上げます。

デジタル機器等を活用した対応策

  • 市民会館(たましんRISURUホール)におけるサーモグラフィーカメラの購入(新規)
    来館者や事業主催者の感染症対策として、サーモグラフィーカメラを購入して配備します。
  • 大規模施設でのイベント開催支援の検討(新規)
    感染情報の提供システム等の活用を検討します。
  • 電子図書館サービスの拡充(充実)
    令和3年1月から開始した電子図書館サービスを拡充します。

 

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