ここから本文です。

ホーム > くらし・環境 > 保険・年金 > 国民健康保険 > 給付 > 産科医療補償制度について

更新日:2022年3月4日

産科医療補償制度について

産科医療補償制度のシンボルマーク
産科医療補償制度のシンボルマーク(GIF:21KB)

産科医療補償制度について説明いたします。

目的

産科医療補償制度は、

  • (1)分娩に関連して重度脳性麻痺となった赤ちゃんおよびその家族の経済的負担の軽減
  • (2)重度脳性麻痺の発症原因の分析・再発防止
  • (3)産科医療の質の向上・出産環境の整備

を目的としています。

補償対象

2009年1月1日以降に出生したお子様で、次の基準をすべて満たす場合、補償対象となります。
なお、2009年1月1日から2014年12月31日までに出生した場合と、2015年1月1日以降に出生した場合で、在胎週数や出生体重の基準、および在胎週数28週以上の「所定の要件」が異なります。

2009年1月1日から2014年12月31日までに出生したお子様の場合

  • (1)出生体重2,000g以上かつ在胎週数33週以上、または在胎週数28週以上で所定の要件
  • (2)先天性や新生児期等の要因によらない脳性麻痺
  • (3)身体障害者手帳1・2級相当の脳性麻痺

2015年1月1日以降に出生したお子様の場合

  • (1)出生体重1,400g以上かつ在胎週数32週以上、または在胎週数28週以上で所定の要件
  • (2)先天性や新生児期等の要因によらない脳性麻痺
  • (3)身体障害者手帳1・2級相当の脳性麻痺

掛金

掛金は、赤ちゃん1人あたり1万2千円です(例えば、双子の場合は2万4千円)。
立川市の国民健康保険が掛金を負担しますので、出産した病院等が産科医療補償制度加入医療機関かそうでないかによって、出産育児一時金の額が下記の通り異なります。

  • 産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合、42万円(赤ちゃん1人の場合)
  • 産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合、40万8千円

加入分娩機関

以下のホームページで検索することができます。

加入分娩機関(外部サイトへリンク)

また、加入分娩機関は、施設内に「産科医療補償制度」のシンボルマークを掲示しています。

産科医療補償制度について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。

産科医療補償制度(外部サイトへリンク)

関連リンク

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 

電話番号:042-528-4314

ファックス:042-523-2145

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。