食べて元気にフレイル予防

ページ番号1003502  更新日 2024年4月30日

今までは、メタボ予防のためにカロリーを気にしてきた方も、高齢期は「フレイル予防」として低栄養を防ぐ食生活を心がけましょう!

イラスト:フレイル予防って、いつから始めればいいの?

参考:東京都発行「知っておく!から始める介護予防・フレイル予防」

栄養と食生活の3つのポイント

(1)食事は3食とりましょう

朝食・昼食・夕食の3食を食べると、栄養不足を防ぎ、生活リズムも整います。

イラスト:朝食・昼食・夕食を食べて十分な栄養をとりましょう!

(2)1日2食以上は、主食・主菜・副菜をそろえて食べましょう

主食・主菜・副菜がそろうと、栄養のバランスがよくなります。果物と乳製品も忘れずに!

イラスト:主食・主菜・副菜をそろえる。牛乳・乳製品、果物は1日1回はとりましょう。

(注)主菜は、たんぱく質を多く含む食品を使った料理です。筋肉を維持するために必要なたんぱく質量は、片手にのるくらいの量を、毎日5種類くらいが目安となります。

イラスト:魚1切れ、肉1切、牛乳1杯、卵1個、納豆1パックが目安です。

(3)色々な食品を食べましょう

1つの食品だけでは、必要な栄養素を十分にとることはできません。10品目(かな・ぶら・く・ゅうにゅう・さい・いそう・も・まご・いずせいひん・だもの)を組み合わせてとると、フレイル予防に必要な栄養素をとることができます。1日に7品目以上を目指しましょう。

イラスト:10品目の頭文字をとって、「さあにぎやか(に)いただく」とおぼえます

参考:パンフレット「食べて元気にフレイル予防」(厚生労働省)

10品目を使ったレシピ集

10品目を使ったレシピ集は次のリンクをクリック

写真:10品目を使ったレシピ集表紙

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