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更新日:2020年11月17日

第2回ブランドメッセージ制作ワークショップが開催されました

第2回ワークショップの模様

令和2年10月31日(土曜日)13時より第2回ワークショップを開催しました。最初に同じ班の参加者同士で5分間、改めて自己紹介を行い、ワークショップを開始しました。

最初に、アドバイザーである東海大学社会学部広報メディア学科・河井教授により、第1回目のワークショップで作成した「3人のペルソナ」について、「挙げられた魅力の付箋を使いながら、悩みを必ず解決し、挫折を乗り越えつつ、立川で関わりをもつことで、希望・野望を必ず実現させていく」ストーリー作成についての説明がありました。

河合先生2

この後、早速グループワークを開始。各グループで作り上げたそれぞれのペルソナが、「様々な環境の中で悩みや挫折を乗り越え、立川の魅力に触れることで希望を見つけていく」という立川ならではの魅力を活かしたストーリーが生まれていきました。そして、この3人のペルソナのストーリーについて、3グループ同時に発表する「ポスターセッション」という方式で説明を行いました。自分のグループで作成した3人のペルソナのストーリーをプレゼンテーションする人(1人)と、他グループのペルソナのストーリーを聞きに行く人に分かれて、交代しながら説明しました。

A班 C班 

次に、「ブランドメッセージ作成グループワーク」に移ります。選択されたストーリーを基礎に「現在の主人公(ペルソナ)から原点の主人公(ペルソナ)に対し、立川への定住・訪問・関係をお勧めする」内容のお手紙をA4用紙に200字程度で作成していきました。制限時間いっぱいまで話し合って記された魅力あふれる温かいお手紙が出来ました。

最後に、河井教授の説明の後、第3回の「魅力発見・共有ツアー」の行き先について、魅力を記載した付箋を活用しながら、グループごとにツアー案を作成していきました。

そして、先程と同様に、3グループ同時に発表する「ポスターセッション」で説明を行いました。自分のグループで作成したツアー案をプレゼンテーションする人(1人)と、他グループのツアー案を聞きに行く人に分かれて、交代しながら説明し、30秒の質疑応答も行われました。立川市内のどの施設に行けば市民との協働を肌で学ぶことができるか、このツアーならではの今まで知らなかった立川の魅力を発見できるかなどについて検討され、様々な工夫を凝らしたツアー案が作成されました。

B班

このポスターセッションの後、他グループのツアー案に1人1票ずつ投票した結果、大接戦の末、C班「五感で味わうモノレールツアー立川・秋編」が最も多くの票を得て選ばれました。
本日のワークショップは、終了予定時刻を少し回ったところで終了しました。次回11月21日(土曜日)開催予定のワークショップでは、今回選ばれた魅力発見・共有ツアーを行う予定です。タイトルのとおり、立川の魅力を「五感で味わうモノレールツアー」を通して知られざる魅力を発見していきます。

 

次回ワークショップ日程(予定)

  • 令和2年11月21日(土曜日)12時から

お問い合わせ

総合政策部広報課シティプロモーション推進係

電話番号:042-528-4304

ファックス:042-521-2653

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