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更新日:2020年1月10日

入籍届について

お子さんが父または母と民法上の氏を異にする場合には、お子さんは家庭裁判所の許可を得て父または母の氏を称することができます。ここでは離婚後、婚姻中の戸籍に在籍しているお子さんを同じ戸籍に入籍させるための手続きについて説明します。

手続きの流れ

離婚からお子さんを同じ戸籍に入籍させるための手続きの流れは次のとおりです。

  1. 離婚届を提出
  2. 戸籍の記載完了(離婚後の新戸籍、子の親権者等)
  3. 家庭裁判所へ子の氏の変更許可の申立
  4. 許可審判
    (注1)家庭裁判所で許可が出ただけでは、戸籍上の変動は生じません。入籍届を提出することによって変動します。
  5. 審判書の謄本・戸籍謄本を添付して市役所へ入籍届を提出

届出に必要なもの

家庭裁判所の「子の氏の変更許可の審判書の謄本」を添付してください。入籍する当事者と入籍先の本籍地が届出先の市区町村でない場合は、それぞれの戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)を添付してください。

届出人

入籍する人が15歳未満の場合はその法定代理人(親権者等)が届出人となりますので、「届出人(入籍する人が15歳未満のとき)」欄に法定代理人がご記入ください。
入籍する人が15歳以上の場合は当人が届出人となります。入籍届書の中ほどにある「届出人署名押印」欄に入籍者当人が署名押印してください。
いずれも届書を市役所に持参するのは代理人でも可能です。

届出地

入籍する人の本籍地・届出人の住所地または所在地(居所や一時滞在地)のいずれでも可能です。

(注意)

  • 離婚後の母(または父)の氏が婚姻中の氏と同じであっても、子が離婚後の母(または父)の戸籍に入籍するためにはこの手続きが必要です。
  • 申立先の家庭裁判所や申立方法等については、関連リンクより裁判所ホームページ(子の氏の変更許可)でご確認ください。
  • 一般的に婚姻のことを「入籍」と言う場合がありますが、この「入籍届」は婚姻とはまったく異なる届出です。
  • 届書の書き方は「入籍届書記入例(15歳未満の場合)」または「入籍届書記入例(15歳以上の場合)」をご覧ください。

届出に必要なもの

  • 入籍届書
  • 氏の変更許可の審判書の謄本
  • 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)
    (注2)届出先の市区町村が入籍する当事者と入籍先の本籍地である場合は不要

届出人

  • 入籍する人が15歳未満の場合はその法定代理人
  • 入籍する人が15歳以上の場合は本人
    (注3)届書を市役所に持参するのは代理人でも可

届出地

  • 入籍する人の本籍地・届出人の住所地または所在地(居所や一時滞在地)のいずれか

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お問い合わせ

市民生活部市民課 

電話番号:042-528-4311

ファックス:042-523-2139

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