誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて 戸別訪問型・認知症見守り声かけ模擬訓練を実施します【5月14日発表】
65歳以上の方の約3.6人に1人が認知症又は軽度認知障害(MCI)であるといわれており、非常に大きな社会課題となっています。この度、その課題に向き合い、誰もが安心して暮らせる地域づくりの実現に向けて、多くの地域団体が連携し、認知症への理解と支援の輪を広げるため、戸別訪問型の模擬訓練を実施いたします。
【訓練概要】
地域団体のメンバーが1チーム5~6人で個別訪問します。チームの訪問に協力いただける家の方にメンバーが認知症ゆえの困りごと(例:自分の家がわからなくなったなど)を相談して、その家の方に対応の模擬体験をしてもらいます。
- 実施日時
- 令和8年6月6日(土曜日)午前9時15分~正午
- 会場
- 羽衣地域福祉サービスセンター(立川市羽衣町1-12-18)
会場を出発地点として、チームに分かれて羽衣町内を戸別訪問します。
実施体制
主催
認知症見守り声かけ模擬訓練実行委員会
実行委員会構成団体(者)
- 羽衣会
- 塩安佳樹医師
- 社福)三多摩福祉会
- 三多摩健康友の会立川支部
- 立川病院(認知症疾患医療センター)
- 南部東はごろも地域包括支援センター
協力
社福)恵比寿会フェローホームズ
後援
立川市・立川市社会福祉協議会
協賛
中村歯科医院(羽衣町)
その他
前回の訓練の様子が立川市の公式動画チャンネルに掲載されています。
プレスリリース原本
このプレスリリースに関するお問い合わせ先
立川市南部東はごろも地域包括支援センター 岡村 深鈴
電話042-523-5612
立川市保健医療部高齢政策課認知症対策係 仁尾 弘一
電話042-523-2111 内線1483
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