江戸時代の「砂川地域」のたどった歴史について 最新刊『新編立川市史 資料編 近世2』から詳細がわかる【4月23日発表】

ページ番号1027160  更新日 2026年4月23日

書籍タイトル 新編立川市史 資料編 近世2

立川市史編さん事業では、立川市に関する各時代の資料を調査・収集し、資料編を編さんしています。最新刊『近世2』では、江戸時代の砂川地域にかかわる市内外の古文書(こもんじょ)309点を収録。本編を読む手がかりとして、冒頭に当時の砂川地域の概況をわかりやすく解説しています。

ココに注目!!

  • 砂川村の名主(なぬし)・砂川家をはじめとする旧家や寺社に残る古文書を活字化し、加えて絵図などの画像も掲載しました。
  • 江戸時代の砂川地域の村々の様子はもちろん、砂川家が務めた「鷹場預り案内役」や「上水見廻り役」に関係する史料も豊富に収録し、多摩地域に広くかかわる尾張藩鷹場や玉川上水について、その管理や生活の実態を知ることができます。
  • 巻末付録では、砂川家より新たに発見された万(まん)延(えん)元年(1860)の砂川村大幟(おおのぼり)(一番組〜四番組)の貴重な画像も本書の見どころです。

各章のご案内

第一章:砂川家の文書から以下の九節に分けて史料を紹介しています。

  • 村のすがたとしくみ
  • 新田開発と村人の負担
  • 鷹場
  • 玉川上水と分水の管理
  • 村の産業
  • 寺社と信仰
  • 村人のくらし
  • 村の情報と文芸
  • 幕末の砂川村

第二章:砂川村八番組の組頭を務めた須﨑家の文書 

第三章:鎮守の阿(あ)豆(ず)佐味(さみ)天神社の文書 

第四章:宮﨑家、島田家、山川家、井瀧家など砂川地区にかかわる旧家や寺社の文書 

第五章:中藤家文書などの市外文書

 

プレスリリース原本

このプレスリリースに関するお問い合わせ先

立川市文化スポーツ部 市史編さん室 

電話042-506-0021(直通) 

Eメール:chiikibunka-t@city.tachikawa.lg.jp

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