戦後80年 平和サミットの開催~若者が紡ぐ 次世代への平和メッセージ~【1月8日発表】
多摩地域26市に在住の高校生・大学生26人の若者たち「平和ユース」が、26市で組織する平和ネットワークの市長に平和のメッセージを伝える「平和サミット」を開催します。
平和サミットの第1部では、元NHKアナウンサーで、被爆体験の家族伝承者でもある杉浦圭子さんをお迎えした講演も開催します。
また、松井広島市長が来場し、講評をいただく予定です。
平和サミットについて
- 日時
-
2月15日(日曜日)午後1時~4時(開場 午後0時30分)
- 会場
- パルテノン多摩 大ホール(東京都多摩市落合2-35)
平和ユースとは
戦後80年事業の1つとして平和ネットワークが実施した「多摩地域平和ユース研修事業」に参加した多摩26市在住の高校生から大学生までの若者たち26人です。
令和7年(2025年)8月に広島を訪問し、被爆体験者や現地の若い世代との交流等を通じ、戦争の悲惨さや平和の大切さを学び、その後の研修でさらに学びを深め、平和サミットでは活動報告と平和ネットワークの市長に平和のメッセージを伝えるトークセッションを行います。
平和ネットワークとは
正式名称「平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク」
1982年に設立した平和首長会議(会長・広島市長、副会長・長崎市長)に加盟している多摩地域26市が共同で、この平和首長会議が掲げている「平和文化の振興」に向けて取り組むことを目的に、令和5年(2023年)4月に発足した組織です。
戦後80年の取組として今回の平和サミットを主催しています。
プレスリリース原本
このプレスリリースに関するお問い合わせ先
立川市行政管理部総務文書課長 南 彰彦
042-528-4306
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