ここから本文です。

ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 予防・啓発 > 災害時の飲料水確保について

更新日:2021年1月1日

災害時の飲料水確保について

立川市では、大地震などの際ご家庭の蛇口から水が出なくなった場合でも飲料水が確保できるよう、ご家庭における水の備蓄を推奨しております。また、市といたしましても東京都水道局と連携して、様々な取り組みを進めております。

立川市における飲料水の備蓄

一次避難所となる小中学校29校及びたちかわ創造舎(旧多摩川小学校)にそれぞれ20トンの飲料水を備蓄しています。
また、その他にも市民体育館や給食共同調理場などにも備蓄しており、合計で825トンの水量を確保しています。

災害時給水ステーション(給水拠点)

災害時に断水した場合は、災害時給水ステーションでも飲料水を配布します。
なお、災害時給水ステーションには容器のご用意はございませんので、普段からご準備をお願いいたします。
災害時給水ステーション(給水拠点)についての詳細は下記のリンクをご覧ください。

覚えてください!お近くの災害時給水ステーション(給水拠点)(一覧)(外部サイトへリンク)

消火栓からの応急給水

上記以外にも飲料水確保の手段として、スタンドパイプを使用した道路上の消火栓からの応急給水があります。
水道管から建物までの給水管等が破損していても、水道管に被害がない場合は、道路上の消火栓から飲料水を供給することができます。
市では東京都水道局より貸与された給水のための資機材を、市民防災組織30組織及び全ての一次避難所に配備しました。

スタンドパイプ

 

 

 

 

 

 

 

 


スタンドパイプによる消火栓からの応急給水

お問い合わせ

市民生活部防災課防災推進係

電話番号:042-523-2111 (内線:2531)

ファックス:042-528-4333

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。   

※氏名・住所・電話番号などの個人情報は記入しないで下さい。
※回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署(このページのお問い合わせボタンから)または「市政へのご意見」ページからお願いします。
※文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないで下さい。