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更新日:2021年9月21日

講演会・展示

市史編さん講演会

現在公開中の講演会動画

令和2年度新編立川市史関連講演会は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から会場開催は行わず、動画配信の形式で公開しています。

動画と講演会の詳細はこちらからご覧いただけます。

動画配信のご案内

過去に開催された関連講演会

第1回関連講演会「『市史』を編むということ」

開催日:平成28年3月27日(日曜日)

時間:午後2時から午後4時30分

場所:たましん事業支援センター(Winセンター)

第1部:歴史編さんとは何をする仕事か

講師:白井哲哉(筑波大学教授・立川市史編さん委員会委員長)

第2部:幕末維新の北多摩と立川

講師:松尾正人(中央大学教授・八王子市市史編さん審議会会長)

第2回関連講演会「近現代立川の発展と伝統文化」

開催日:平成29年3月20日(月曜日・祝日)

時間:午後2時から午後5時

場所:女性総合センターアイム第3学習室

第1部:昭和初期の立川駅改良計画

講師:保坂一房(たましん地域文化財団歴史資料室長・立川市史編さん近代部会長)

第2部:柴崎地域の神社祭礼

講師:中野泰(筑波大学准教授・立川市史編さん民俗・地誌部会長)

第3回関連講演会

開催日:平成30年3月11日(日曜日)

時間:午後2時から午後5時

場所:女性総合センターアイム第3学習室

第1部:向郷遺跡と多摩の中期縄文文化

講師:谷口康浩(國學院大學文学部教授・立川市史編さん先史部会長)

第2部:鎌倉時代の立川氏

講師:鎌倉佐保氏(首都大学東京都市教養学部教授・立川市史編さん古代中世部会長)

第4回立川市史編さん関連講演会「江戸時代多摩地域の村社会」

開催日:平成31年1月19日(土曜日)※多摩郷土誌フェアとの同時開催

時間:午後2時から午後4時

場所:女性総合センターアイム第3学習室

第1部近世後期における多摩地域の平地林と「山仕事」

講師:大田尚宏(国文学研究資料館研究部准教授)

第2部鈴木平九郎と近世文書社会―「公私日記」を中心に―

講師:冨善一敏(東京大学経済学部資料室特任専門職員)

講演会ポスター表(JPG:937KB)裏(JPG:746KB)

第5回新編立川市史編さん関連講演会・資料編現代1刊行によせて

令和元年度新編市史編さん関連講演会ポスター「米軍基地と砂川――闘争までの道のり」

開催日:令和2年1月19日(日曜日)※多摩郷土誌フェアと同時開催

時間:午後1時から午後3時50分

場所:女性総合センターアイム・1階ホール(先着100名・事前申し込み不要・参加費無料・手話通訳あり)

令和元年度新編市史編さん関連講演会ポスター(PDF:6,137KB)

令和元年度新編市史編さん関連講演会チラシ(PDF:6,293KB)

 

第1部・13時05分~「米軍戦略と飛行場拡張計画」

講師:栗田尚弥(立川市史編さん現代部会・特定部会委員/國學院大學文学部講師)

<講演概要>

1945年、日本の敗戦にともない、日本軍の基地や施設は、連合国軍に接収されることになり、立川陸軍飛行場も米軍に接収され、米陸軍航空軍(後に空軍として独立)の基地となった。東西冷戦が激化するなか、米安全保障会議報告書NSC-68に基づき、この立川基地は恒久的に日本に置かれることとなった。

朝鮮戦争当時、立川基地は、朝鮮半島に兵員や物資を送る航空兵站基地として大きな役割を果たし、米軍はもちろん、米軍以外の国連軍の航空機も飛来した。

朝鮮戦争を休戦に持ち込んだ米大統領アイゼンハウアーと彼の幕僚たちは、戦争により悪化した米財政を回復するともに、勢力を拡大する東側陣営に対抗するための新たな戦略=ニュールック戦略を立案した。

ニュールック戦略は、陸海軍を合理化すると同時に、核戦力と空軍力を充実させるというものであった。空軍力の充実のなかには、航空機のジェット化とそれにともなう飛行場施設の近代化、特に滑走路の拡張が含まれていた。そして、拡張される滑走路の候補のなかには、立川基地の滑走路も含まれていたのである。

第2部・14時25分~「敗戦後の砂川村勤労者組合の軌跡――地域文化運動から砂川闘争へ」

講師:沖川伸夫(立川市史編さん現代部会・部会長/中央大学法学部兼任講師)

<講演概要>

砂川村の勤労者が集まり、砂川村勤労者組合が1948(昭和23)年に誕生しました。初めのうちは、メンバーの相互扶助と地域文化活動に重点を置いた親睦団体でしたが、次第に村政改革を指向する勢力に変化し、その結果、砂川闘争につながる素地を形づくる1つの流れを築いていきました。

今回の講演では、公文書や青年団資料を手がかりに、砂川闘争へと結実していく勤労者組合の軌跡を探ります。軌跡をたどることで、今年で65周年を迎える砂川闘争の一断面を明らかにすることができればと考えています。

市史編さん展示

現在開催中の市史編さん展示

準備中

過去に開催された展示

第1回立川市史編さん展示

中央図書館にて立川市史編さんの事業を紹介する展示を開催しました。市史編さんの仕事とはなにか、どんな資料を扱っているのか。解説とともに、実際に活用している資料も展示しました。

日程:平成31年1月8日(火曜日)から1月27日(日曜日)

(ただし休館日〔月曜日、月曜祝日の場合はその翌日〕と第3木曜日は除く)

時間:平日は午前10時から午後8時まで、土日祝日は午前10時から午後5時まで

場所:中央図書館2階貸出カウンター前展示スペース

立川市史編さん事業についての紹介と、明治時代から現在までの立川の歴史を写真やパネルで振り返ります。

令和2年度立川市史編さん展示「立川市史編さん事業と公文書」

立川市史編さん事業についての紹介と、明治時代から現在までの立川の歴史を写真やパネルで振り返ります。

  • 日程:令和3年3月29日(月曜日)~6月25日(金曜日)
  • 時間:平日8時30分から20時まで、土曜日・日曜日の8時30分から17時まで
  • 展示会場:立川タクロス1階窓口サービスセンター・展示スペース

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お問い合わせ

産業文化スポーツ部市史編さん室市史編さん係

電話番号:042-506-0021

ファックス:042-525-1601

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