市史編さん事業の最新情報【市史編さん広報紙最新号「たちかわ物語」22号を配布中】

ページ番号1003085  更新日 2026年9月30日

「たちかわ物語」22号(無料)は市役所3階の市政情報コーナー、歴史民俗資料館、各図書館、たましんRISURUホール等で入手できます!

「たちかわ物語」22号

市史編さん広報紙「たちかわ物語」最新の22号を発行しました。

特集1では、江戸時代、砂川村の開発者であった砂川家が長きにわたって保存してきた各種古文書(こもんじょ)の調査に関する経緯や成果と、令和8(2026)年3月1日に開催した新編立川市史関連講演会「鷹場と玉川上水からさぐる江戸時代の砂川」をダイジェスト(要約)でご紹介しています。
特集2では、令和8年2月から3月にかけて立川市役所で開催した新編立川市史関連展示「軍都立川の前線と銃後―砂川村・立川市の公文書から―」について解説しています。第二次世界大戦中、空襲に見舞われた立川の様子を記す資料や、大戦末期の昭和19年、20年における合併前の砂川村・立川市の貴重な公文書も必見です。
巻末ページでは、令和9年の刊行に向けて現在制作を進めている「新編立川市史 通史編 下」のご案内と、同年3月に開催する関連講演会およびミニ写真展についてもご紹介しています。

「たちかわ物語」最新号およびバックナンバーは、立川市役所本庁3階の市政情報コーナー、歴史民俗資料館、中央図書館等各図書館や各学習館、女性総合センター・アイム1階、たましんRISURUホール等で配布中。(在庫がなくなり次第、配布を終了します)。また、以下からもご覧になれます。

【ご注意】『新編立川市史』刊行物を委託販売していますオリオン書房ノルテ店、ジュンク堂書店立川髙島屋店、各書店様での『たちかわ物語』の配布は行っていません。あらかじめご了承ください。

10月20日(火曜日)まで開催!

新編立川市史関連展示「軍都立川の前線と銃後―砂川村・立川市の公文書から―」(申込不要・直接会場へ)

第二次世界大戦末期、現在の立川市に合併する前の砂川村と立川市には、約4万人が暮らしていました。同時期、この地域には立川飛行場や陸軍関連施設、軍需工場があり、米軍の空襲目標となっていました。
今回開催するパネル展では、当時の砂川村と立川市の公文書などの画像を展示し、戦時下の村と市、および軍との関係をご紹介します。

令和7年度(令和8年)の2月から3月にかけて、市役所1階の多目的プラザで開催した展示と同内容です。好評につき、令和8年度は砂川学習館を会場にして開催します。

開催日時 8月5日(水曜日)から10月20日(火曜日)、午前8時30分から午後5時まで(第2・第4月曜日は休館)

場所 砂川学習館1・2階(立川市砂川町1-52-7) 

申込不要、直接ご来場ください。

【お問い合わせ】 市史編さん室市史編さん係(内線4044)

旧砂川村と旧立川市の公文書綴
旧砂川村と旧立川市の公文書綴 (歴史民俗資料館蔵)
旧砂川村役場
旧砂川村役場 (歴史民俗資料館蔵)
立川市町丁目全図における立川飛行場の戦時改描 昭和19年6月
偽装のため、立川飛行場が桑畑として描かれた地図。昭和19(1944)年6月(歴史民俗資料館蔵)
陸軍航空本部の土地借上通達に添付された図 昭和20年1月
陸軍航空本部による土地借上通達の添付図(南が上)。昭和20(1945)年1月 (歴史民俗資料館蔵)

「新編立川市史 資料編 近世2」を販売中!!

江戸時代の砂川地区の旧家に残された古文書や絵図類を収録

本書の冒頭「この本を読まれる方へ」では、資料編を読む手がかりとして、江戸時代の砂川地区の村々についてわかりやすく解説しています。

第一章では、砂川村の名主(なぬし)役を務めた砂川家の文書(もんじょ)について、九節(村のすがたとしくみ、新田開発と村人の負担、鷹場、玉川上水と分水の管理、村の産業、寺社と信仰、村人のくらし、村の情報と文芸、幕末の砂川村) に分けて史料を収録しました。

砂川村の由緒にかかわる岸村一件や、砂川家が務めた尾張藩の鷹場預り案内役や玉川上水見廻り役の関係史料など豊富な内容です。

また巻末には付録として、砂川家より新たに発見された、万延(まんえん)元(1860) 年の砂川村大幟(おおのぼり)(一番組から四番組) を収録しました。

加えて砂川村八番組の組頭を務めた須﨑家(第二章)、鎮守の阿豆佐味(あずさみ)天神社(第三章)、宮﨑家、島田家、山川家、井瀧家など砂川地区にかかわる旧家や寺社の文書(第四章)、中藤家文書などの市外文書(第五章) を収録しています。

B5 判・カラー口絵16 ページ・本文608 ページ・上製本・価格2,500円

立川市役所本庁3階 市政情報コーナー、歴史民俗資料館、オリオン書房ノルテ店、ジュンク堂書店立川髙島屋店で販売しています。

新編立川市史 資料編 近世2

「新編立川市史」の各刊行物は以下で購入ができます

  • 立川市役所本庁3階 市政情報コーナー
  • 歴史民俗資料館
  • オリオン書房ノルテ店
  • ジュンク堂書店立川髙島屋店

にて好評発売中です。

※在庫の有無については、お手数ですがそれぞれの施設・店舗へご確認をお願いします。

刊行物の詳しい内容は、以下の刊行物紹介(市史編さん関連)のページをご覧ください。

立川市史編さん事業の案内パンフレットをご紹介

立川市史編さん事業の案内パンフレット表紙

これまでに刊行した立川市史や市史編さん広報紙「たちかわ物語」についてのご紹介のほか、

市民と協働で行っている「立川の史料を読む会」の活動や参加者募集のご案内など、

市史編さん室で行っている事業をまとめたパンフレットです。

以下のPDFデータをクリックしてご覧ください。

参加者募集中!!「立川の史料を読む会」で一緒に活動しませんか

「立川の史料を読む会」の様子

「立川の史料を読む会」の古文書

市史編さん事業では、江戸時代の立川に関する未解読の古文書を、参加者同士が協力して読み進める「立川の史料を読む会」を月に1回実施しています。

読むのが難しい古文書もありますが、新しい事実がわかる驚きや発見も味わえる会です。会での成果は今後の刊行物に活用させていただくだけでなく、地域の歴史を明らかにする資料として将来に残ります。ご興味がある方は、市史編さん室までお問い合わせください。

立川市の歴史に関するさまざまな資料や情報がありましたら、ご連絡ください

イラスト:資料提供のお願い


新編立川市史編さん事業では、立川の歴史を知る手がかりとなる以下のような資料を探しています。

  • 写真
  • 地図や絵図
  • 古文書
  • 古い雑誌や会誌、記念誌、日記、チラシ、広告
  • そのほか、昔に撮影された記念写真や個人の家族写真、街並みの写真からも、当時の服装や生活様式、街の様子を知ることができます。

心当たりがある方や、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、以下の電子申請フォーム、またはお問い合わせ先から【市史編さん室】へ、ぜひご連絡をお待ちしています。

写真:立川駅前の風景
昭和40年頃の立川駅北口の様子
写真:公私日記
公私日記表紙
写真:砂川の絵図
武蔵国多摩郡砂川村之図

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 市史編さん室 市史編さん係
〒190-0022 立川市錦町3-5-22 YAZAWA DEUX ビル 201
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線4044・4045・4046)
電話番号(直通):042-506-0021
ファクス番号:042-525-1601
文化スポーツ部 市史編さん室 市史編さん係へのお問い合わせフォーム

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