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更新日:2016年11月24日

市史編さん事業にご協力ください

 探しています、地域の「記録」と「記憶」―。

 

 市史の編さんには、これまでに市で保存・調査してきた歴史資料や公文書ばかりでなく、市民のみなさまがお持ちのさまざまな資料や情報の調査・収集が不可欠です。 

 ご提供いただける資料やお聞かせいただけるお話しがございましたら、下記の担当連絡先までご連絡ください。

市史編さんのため調査・収集する「記録」

古文書・書類

歴史調査は、調査対象の時代に作られた資料から事実を確定することを基本としています。江戸時代の古文書はもちろん、明治から平成に至るまでのさまざまな古文書・書類が調査・収集対象となります。市内の個人や家・団体・地域についての歴史調査の積み重ねが「市史」を形作ります。

さまざまな印刷物

今も昔も、地域には青年団や消防団、町会・自治会や企業などさまざまな団体が存在しています。手書きの資料ばかりでなく、それぞれの団体で作成された会誌・記念誌、チラシなどの印刷物からも地域の変遷を探ることができます。

武蔵野第36号

絵図・地図類

絵図・地図類は作成当時の「土地」にかかわるさまざまな事柄、地域の変遷を視覚的に知ることのできる基礎的な史料です。立川市史では、平成30年度に市内の絵図・地図をあつめた『絵図・地図編』の刊行を予定しています。

立川町全図(昭和5年)

 

写真・映像・音声など

市内の景観や生活は日々、変化しています。写真からは撮影当時の景観や生活を読み取ることができ、数年前のものでも重要な資料になり得ます。風景や行事を記録した音声や映像も貴重な記録です。

 地域の「記憶」調査

立川に暮らす人々が生活や生業のなかで育み、伝承してきた生活文化など日常生活に関わる事柄は、市の歴史の重要な要素ですが、多くの場合、文字としては残されていません。そのため、市史編さん事業では、こうした情報について聞き取り調査などを行い、記録・検討する「民俗・地誌部会」を設置し、「民俗編」・「民俗・地誌編」の刊行を予定していま初午の料理す。

主な調査項目

生活と自然環境・ムラのつきあい・農業・仕事・都市化・神社・寺院・年中行事・職人・衣食住・人の一生・冠婚葬祭・民俗芸能・獅子舞・お囃子

お問い合わせ

産業文化スポーツ部地域文化課主査(市史編さん)

電話番号:042-523-2111

ファックス:042-525-6581

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