市立保育園の健康

ページ番号1005144  更新日 2024年5月30日

保育園は0歳児から5歳児までの大きな集団です。初めて集団生活に入る子どもは新しい環境に慣れるまで疲れやすく、体調を崩したり、感染症にかかる機会も多くなります。子どもの変化に早めに気づき、しっかりと休養をとることが早期回復につながります。

感染症等について

治癒証明書が必要な感染症

  • 百日咳
  • 麻疹(はしか)
  • 風疹
  • 結核
  • 流行性角結膜炎(はやり目)
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
  • 咽頭結膜熱(プール熱)
  • 髄膜炎菌性髄膜炎など

登園届が必要な感染症

  • インフルエンザ
  • コロナウイルス

下記の病気は医師の指示に従ってください

  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • 急性出血性結膜炎
  • 手足口病
  • 伝染性紅斑(りんご病)
  • 流行性嘔吐下痢症
  • ヘルパンギーナ
  • 溶連菌感染症
  • 感染性胃腸炎
  • マイコプラズマ肺炎
  • 突発性発疹
  • 伝染性膿痂疹(とびひ)
  • 伝染性軟属腫(水いぼ)
  • アタマジラミ
  • 上気道感染症(風邪)など
  • 感染が疑われる症状がある場合は受診をお願いします。
  • 兄弟・両親などご家族や、身近な方が感染症にかかった場合も園にお知らせください。

災害給付制度について

市立保育園では入園すると同時に、市が掛け金を負担し全員『日本スポーツ振興センター』に加入します。保育園でのケガ、通常経路による登降園途上のケガで、医療点数500点以上が申請対象です。

市立保育園の保健活動

  • 身長体重測定を毎月行っています。
  • 園医による健康診断があります。
    0、1歳児は毎月、2歳児から5歳児は年2回行っています。
  • 歯科医による検診が年2回あります。
  • 3歳児から5歳児は春と秋の年2回、視力測定を行います。

保健指導

市立保育園には各園に看護師がおり、幼児クラスで月に1回保健指導を行っています。

  • 生活リズムについて
  • 手洗い指導
  • 目の話
  • うんちの話
  • 歯の話
  • 風邪予防の話

保健の情報

事故防止のためのリーフレットです。ご活用ください。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育振興担当課 保育指導支援係
〒190-8666 立川市泉町1156-9
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線1320)
電話番号(直通):042-528-4322
ファクス番号:042-528-4356
子ども家庭部 保育振興担当課 保育指導支援係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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