八ヶ岳山荘あり方検討委員会の結果報告

ページ番号1026934  更新日 2026年4月2日

「八ヶ岳山荘は令和8年度で廃止」という検討結果となりました

市は老朽化の進む八ヶ岳山荘のあり方について、「立川市八ヶ岳山荘あり方検討委員会」を設置して検討してきました。
その結果、施設の利用状況、施設・設備の状況、施設運営に係るコストのいずれについても、今後の存続に向けては大きな課題があることを確認しました。特に施設・設備の老朽化は日々進行しており、不具合の発生状況によっては、直ちに施設を休止せざるを得なくなるおそれがあります。このことは、一般利用者への影響だけでなく、施設の主な利用目的である小学5年生の自然教室の実施に対して大きなリスクとなっています。

 そのため、立川市八ヶ岳山荘あり方検討会による検討結果として、小学5年生の自然教室を代替施設で継続実施することを前提とし、「立川市林間施設条例」を令和8年度末をもって廃止することといたしました。なお、廃止後の跡施設の処分については、民間事業者への施設譲渡等を含めて、最適な方法を検討してまいります。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 教育部 生涯学習推進センター 管理係
〒190-0012 立川市曙町2-36-2 ファーレ立川センタースクエア内
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線4811・4812・4813)
電話番号(直通):042-527-5757
ファクス番号:042-528-6806
教育委員会事務局 教育部 生涯学習推進センター 管理係へのお問い合わせフォーム

よりよいウェブサイトにするために、皆さまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?
このページの情報は、分かりやすかったですか?
このページは、見つけやすかったですか?


(この欄に入力されたご意見等への回答はできません。また、個人情報等は入力しないでください。)