教育美風106~111
教育美風111
中学校の卒業式は、生徒の座席に工夫があります。歌の関係です。初めは最前列を空席にしている学校もあります。証書授与が終わり歌のパートごとにきちんと着席する生徒に感心していました。あとひと月もすれば式本番です。今は進路決定に向け苦労が多いですが、つらい時はちょっとだけ顔を上げてみましょう。新たな歩みが始まります。心は青空です!(2月15日 教育長 飯田 芳男)
教育美風110
「さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん・こどもえん」という歌がきこえてきました。たくさんの毎日を過ごしてきた園舎、園庭はいつまでも忘れられないことでしょう。ランドセルを背負うのが待ち遠しいこの頃です。私が初めての小学1年生を受け持つように言われたのは3月下旬でした。「ピカピカの1年生♪」と歌いながら、何時間もかけて、児童の名札をつくりました。(2月13日 教育長 飯田 芳男)
教育美風109
副校長になったばかりの時、各学級の出席簿を見ながら「建国記念日」と記入されていると、理由を告げて「建国記念の日ね。」と修正をお願いしました。公簿なので記入は慎重です。その点、児童・生徒が記入する学級日誌は、寛容です。校長の時は担任に代わって親しみを込めコメントを記入。私としてはコミュニケーションの一環でしたが、子どもたちはびっくりだったとか!(2月11日 教育長 飯田 芳男)
教育美風108
小学校1年生の児童の学用品に記名があると紛失がなく担任としてはありがたいです。自分の子どもが入学する時、算数セットのおはじきやカード類等、セット物は数が多く、ひとつひとつへの記名は大変でした。保護者のご苦労がよく理解できました。すべてが手書きの時代だったので苦労しました。私は教科書に「いいだよしお」と書いて我が子に泣かれました。(2月9日 教育長 飯田 芳男)
教育美風107
産休代替で中学校に勤めた時に、副担任なので職員室の給食当番に任命されました。白衣を着て生徒と同じ振る舞いをします。違うのは年度末までずっと当番でした。ある日、職員用の食器を廊下の床に置き、職員室のとびらを開けました。「不衛生だ。」と言われ、事務職員の方に烈火のごとく叱られました。その方には箸のもち方も助言されました。今でも感謝しています。(2月5日 教育長 飯田 芳男)
教育美風106
私が中学生の時の日直はハードな任務満載でした。冬はストーブ担当兼務でした。マッチで新聞紙、薪(まき)に火をつけ、一日中コークスの補充です。下校時はストーブの灰の始末です。他にも黒板消し掃除、授業で号令、日誌の記入等、50年前のことですが過酷な業務です。ひとりで担当するので前日から緊張しました。でも放課後は達成感でいっぱいでした。青春でしたね。(2月3日 教育長 飯田 芳男)
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