MV-22オスプレイのクラスA事故率(令和8年9月30日から掲載)

ページ番号1028431  更新日 2026年9月30日

北関東防衛局からの情報提供内容(令和8年9月30日付)

防衛省北関東防衛局から以下のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。

記

【情報提供内容】

今般、米側より、米海兵隊MV-22オスプレイの事故率(※)について、2025(令和7)年9月末時点で、2.08である旨の情報提供がありました。

 

※ 事故率とは、10万飛行時間当たりのクラスA飛行事故の件数。安全記録の一つの指標として使用されているが、整備ミスや操作ミス等の機体以外の要因で発生する事故もあることから、事故率のみをもって機体の安全性を評価することは適当ではなく、あくまで目安の一つとして考えるべきもの。

また、クラスA事故とは、政府や他の財産への被害総額が250万ドル以上(2009年10月~2019年9月の事故については200万ドル以上、それ以前の事故については100万ドル以上)、国防省所属航空機の損壊、又は、死亡もしくは全身不随に至る傷害もしくは職業病を引き起こした事故。

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