「多摩ビジネスデザインキャンプ2026」参加学生を募集【8月18日発表】
国立市、八王子市、立川市、日野市の4市は、多摩地域の大学等(一橋大学、武蔵野美術大学、帝京大学、明星大学、東京農工大学、中央大学グローバルアントレプレナーシップ教育推進委員会)と連携し、「多摩未来共創フィールド」の取り組みを開始しました。
本事業は、令和8年度多摩・島しょ広域連携活動助成事業として、自治体・大学・地域の企業や人材が協力し、学生が多摩地域の課題に向き合いながら新たなビジネスを構想・実践する場を広域でつくるものです。短期的な起業の実現だけではなく、学生が地域を深く知り、地域の人々と関係を築くプロセスを通じて、卒業後も多摩地域と関わり続ける人材を育てることを目指します。
その第一弾として、学生向けビジネスデザインプログラム「多摩ビジネスデザインキャンプ2026」の参加者を募集します。これは、大学や学部の枠を越えてチームを組み、地域課題をもとにビジネスアイデアを構想する1泊2日の合宿型プログラムです。
応募締切は、令和8年8月24日(月曜日)午後1時。
10月16日(金曜日)・17日(土曜日)に高尾で合宿を行い、11月5日(木曜日)に最終プレゼンテーションを実施します。
事業の詳細は別紙をご覧ください。
このプレスリリースに関するお問い合わせ先
立川市産業まちづくり部産業観光課産業政策係
電話:042-523-2111 内線2643
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