【最新刊のご案内】『たちかわ物語21号』配布中 米国で収集した国内にはない貴重な写真を紹介【3月13日発表】

『たちかわ物語』は、立川市のさまざまな歴史調査の成果をいち早く紹介する立川市史編さん広報紙です。立川市役所3階 市政情報コーナー、市内図書館等で配布。21号の主なコンテンツは以下のとおりです。
- 戦中戦後を生き抜いた市民おふたりと酒井大史市長がテレビ番組の企画で「立川市の昭和100年」をテーマにまちの歴史を語り合う様子をレポート。
- 米国国立公文書館で収集した、立川市周辺の米軍基地の貴重な資料等を掲載。
- 連載企画「資料をよむ」では、「立川流」の祖・仁(にん)寛(かん)の後半生について解説。
- 2026年4月より販売予定の『新編立川市史 資料編 近世2』の紹介。
『たちかわ物語21号』およびバックナンバーは以下のリンクよりご覧になれます。
メディアの皆さまへ:ココが見どころ!!
95年間立川市とともに生きてこられた市史編さん委員のおふたりによる戦中戦後のリアルなエピソードを満載。“歴史の生き証人たち”の紙面では語り尽くせない、当時の暮らしぶりやさまざまな心情が伝わってくる特集です。95年間立川市とともに生きてこられた市史編さん委員のおふたりによる戦中戦後のリアルなエピソードを満載。“歴史の生き証人たち”の紙面では語り尽くせない、当時の暮らしぶりやさまざまな心情が伝わってくる特集です。

米国国立公文書館に保管されている立川市周辺にあった米軍施設内の記録資料には、平時の基地の写真が多数残されています。今後も市史編さん室では継続して調査を行っていきます。


以上で紹介した特集等を含め、市史編さん室への取材をお待ちしています。
プレスリリース原本
このプレスリリースに関するお問い合わせ先
立川市文化スポーツ部地域文化課 市史編さん室長 白井 貴幸
042-523-2111 内線4044
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。