【申込不要】3月1日(日曜日)新編立川市史関連講演会を開催 「鷹場と玉川上水からさぐる江戸時代の砂川」【2月13日発表】

本講演会では、2026年3月末に刊行する『新編立川市史 資料編 近世2』の成果の一部について3名の有識者が登壇します。近年の調査が進んだことで明らかになった「初出し」の内容も披露する予定です。
江戸時代の砂川村は、多摩地域の村々とともに「鷹場」(領主が鷹狩りをする場所)に設定されていました。また江戸の町や多摩地域の村にとって貴重な水源である玉川上水が村の中央を東西に貫き、その恩恵を受けるとともに管理にもかかわっていました。このような特徴を持つ砂川村は、多摩地域の中でどのような役割を果たしていたのでしょうか。
本講演を通じて、立川市だけではなく多摩地域の歴史的変遷や先人たちの暮らしぶりを多くの方々に知っていただき、地域への愛着が一層深まる機会になれば光栄です(女性総合センター・アイム1階ホールにて開催)。
また、2月25日(水曜日)から3月11日(水曜日)までパネル展「軍都立川の前線と銃後―砂川村・立川市の公文書から」を立川市役所にて開催します。
メディアの皆様におかれましては、ぜひ、多摩地域の歴史への関心を広めていただきたく、事前告知および当日の取材に足をお運びいただけますよう、ご協力のほどお願い申し上げます。
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