子どもの権利条例(仮称)制定委員会 市民委員を募集

ページ番号1027345  更新日 2026年6月7日

子どもの権利条例づくりに参加してみませんか

市民委員を募集します

市は、令和10年4月の施行を目指し、「子どもの権利条例(仮称)」の制定に取り組んでいます。子どもの権利条例の制定に向け、16歳から22歳までの皆さんから広く意見をいただくため、次のとおり市民委員を募集します。

子どもの権利条例は、すべての子どもや若者が、自分らしく安心して暮らし、学び、成長できるまちを目指してつくるものです。
条例づくりにおいては、当事者である皆さんの声が何より大切です。 学校生活、家庭、友人関係、SNS、進路、不安に感じていること、「こういうまちになってほしい」という思いなど、皆さん自身の経験や考えをぜひ聞かせてください。
 

対象

市内在住または在勤、在学で、原則平日夜間(午後8時30分まで)の会議に出席できる16歳~22歳の方(会議は年間5回程度を予定)

任期

任命の日から2年間

報酬

1回1万800円

募集人数

4人(選考)

応募方法

7月6日(月曜日)〔必着〕までに、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、職業(学生の方は学校名と学年)、作文を、直接、または郵送、Eメールで子ども政策課子ども政策係へ提出してください。
応募用紙はこのページの一番下の関連リンクからダウンロードできます。

提出先

  • 郵送の場合 〒190-0022 錦町3-2-26 子ども未来センター内 立川市子ども家庭部子ども政策課子ども政策係宛
  • Eメールの場合 kodomo-p@city.tachikawa.lg.jp

作文のテーマ

「子どもの権利を守るために大切なこと」 (800字以上1200字以内)

国連の「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」を参考にし、あなたのこれまでの経験を踏まえて書いてください。

参考となる視点(例)


国連の子どもの権利条約では、子どもには次のような権利があるとされています。

  • 差別されないこと
  • 自分の意見を表明できること
  • 安心して育ち、学び、休むこと
  • 暴力や虐待から守られること
  • 自分らしく生きること
  • 必要な支援を受けられること

皆さんが日頃感じていることや、「もっとこうなればよい」と思うことを自由に書いてください。特別な知識は必要ありません。
「子どもの声をもっと大切にしてほしい」 「今の社会や学校について思うことがある」 「自分たちの世代の意見を届けたい」 そんな思いのある方の応募をお待ちしています。 

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子ども政策課 子ども政策係
〒190-0022 立川市錦町3-2-26 子ども未来センター内
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線1351)
電話番号(直通):042-528-4798
ファクス番号:042-521-1466
子ども家庭部 子ども政策課 子ども政策係へのお問い合わせフォーム

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