若葉町まちづくり方針を策定しました

ページ番号1006627  更新日 2024年4月17日

計画の概要

令和2(2020)年度から約1年半にわたり実施した「若葉町まちづくりワークショップ」や、令和3(2021)年度に実施した「若葉町まちづくりに関するアンケート」で把握した市民の皆さんの意見等を参考に、まちの将来像や旧若葉小学校・旧清掃工場跡地活用の方向性、第九中学校圏域の公共施設再編の内容等を定めています。

計画の構成

<第1章>まちづくり方針の策定にあたって

これまでの公共施設再編の流れや若葉町についてはまちづくりの視点で検討する必要があること、方針は公共施設再編計画等と都市計画マスタープランの下に位置付けられるものであること、まちづくりという多くの時間が必要な取組のなかでまちの将来像、再編、跡地活用について示すことで、一定の方向性に沿ってまちづくりを進めていくための方針であることを示しています。

<第2章>対象区域

第九中学校圏域である若葉町全域を対象区域とするものの、市境であることや幸町とも生活圏が重複することから広域的な視点を考慮することを示しています。

<第3章>まちづくりの前提条件

都市計画マスタープランの将来都市構造図や「若葉・幸地区」として定められている地域別構想のほか、小学校の統合、清掃工場の移転、生産緑地、都市計画道路、団地の建替えといった昨今の土地利用の変化について示しています。

<第4章>若葉町の現況と課題

若葉町を取り巻く人口動向、土地利用、都市基盤、都市環境、公共施設について現況と課題の整理、そのほか、地震や風水害の頻発化・激甚化やSDGs等の社会情勢の変化といった課題について示しています。

<第5章>市民意見・サウンディング型市場調査結果

若葉町まちづくりワークショップ(キャッチフレーズ、こだわりポイント)、若葉町まちづくりに関するアンケート(再編の必要性、跡地に導入する機能)、旧若葉小学校・現清掃工場跡地(「現清掃工場」と記載しているのは、実施当時の記述であり、「旧清掃工場」を指します。)の利活用に関するサウンディング型市場調査結果と旧若葉小学校の利活用に関するトライアル・サウンディング型市場調査結果について示しています。

<第6章>まちのコンセプト

概ね20年後に実現を目指すまちの将来像とまちづくりの方向性について示しています。

<第7章>まちづくりの進め方

まちの将来像を実現するまでの概ね20年間を、旧若葉小学校または旧清掃工場の既存施設が残存している期間とそれ以降でステージを分割し、それぞれのステージでの再編や跡地利用の大まかなスケジュール感を示しています。

<第8章>公共施設再編・跡地活用の方向性

第九中学校圏域の公共施設の建替え、改修等の方向性を定める再編方針、建替え施設の規模や概算工事費等を定める整備計画や旧若葉小学校・旧清掃工場跡地の活用方針を示しています。

関連ファイル

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