教育美風190~195

ページ番号1028049  更新日 2026年7月31日

教育美風195

百葉箱を見かけなくなって久しくなります。子どもの頃は白い箱の存在が不思議でなりませんでした。高学年になって気温を測るものだと知りました。小学校6年生になって「今日の気温」を測る係になりました。測定値は昇降口に黒板があって記入します。「今日は暑いね。」と言って記入する数字は「30」が多かったです。エアコンが不要だったわけですね。(7月31日 教育長 飯田 芳男)

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教育美風194

初任の頃、体育等の準備体操は笛を「ピッ」とうるさいほど吹いていました。先輩の先生が「体操のポイントを伝えるのが大事だから、しゃべれるように太鼓の方が良い。」と助言してくれました。さらに「屈伸運動の時は、最初がしゃがむ動作だ。」と、ありがたい助言をくれました。今の私は、最初にひざを伸ばしてからゆっくりしゃがみます。口は達者です。(7月29日 教育長 飯田 芳男)

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教育美風193

私は長寿番組『野生の王国』が大好きで、教員になってからも、その面白さを時々児童に語ってあげました。時には授業の途中で、おもしろかったテレビの話に脱線することもありました。児童はおもしろがって聞いてくれました。でも教室からひんぱんに笑い声がして、同学年の先生にとっては迷惑だったと思います。若い頃の『学級王国』を反省しています。(7月27日 教育長 飯田 芳男)

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教育美風192

私の初任校は「夏休み登校日」がありました。学年で1回、学校全体で1回でした。2時間くらいで下校になるような登校日でした。加えて夏休みプールが20日間あったので、まったく児童に会えない日は数日でした。それだけ顔をあわせていても、児童に暑中見舞いのはがきを送っていました。「しばらく会ってないけどお元気ですか。先生は元気です。」と。(7月25日 教育長 飯田 芳男)

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教育美風191

臨海学校のある学校に赴任したことがあります。遠泳当日は、地域や保護者の方がほぼマンツーマンで泳いでくれたり、花火大会をしたりとメニューが盛りだくさんでした。スイカ割りの後、包丁で切らないでスイカにかぶりついた児童の笑顔は今も鮮明です。私はスイカに塩をかけて食べて児童に笑われました。臨海学校は真夏の大冒険でした!!(7月23日 教育長 飯田 芳男)

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教育美風190

夏休みと言えばラジオ体操の思い出です。私の子どもの頃は出席カードを持ってハンコをもらうのが楽しみでした。思えばハンコをもらうだけでよく10日間なりを全日出席していたなと、自分で自分をほめてしまいます。今は自治会等のご尽力で、何かしらお土産があるのかもしれません。それにしても体操会場が少なくなった気がします。ちょっとさびしいですね。(7月21日 教育長 飯田 芳男)

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