教育美風184~189
教育美風189
上砂川小の校長をしていた時、この時期に終業式はありませんでした。小学校で唯一の二学期制(二期制)だったからです。1学期の終わりが10月の上旬になるので、慣れるのに時間がかかりました。夏休みの終わりに「さあ明日から2学期!」という気分にならず、何とも不思議でした。市内中学校も二期制だったと思います。今ではなつかしい教育課程です。(7月19日 教育長 飯田 芳男)
教育美風188
終業式と言えば、私はいつもたくさんの荷物を持って帰宅していました。計画的に持ち帰るのが苦手でした。特に、栽培中の植物を持ち帰るのは苦痛でした。私が小学生の時は鉢が「陶器」でした。プラスチックではありません。鉢を両手で持ったら体育袋や傘は持てません。最近は、私のような大荷物の小学生に出会いません。さすがです。感心しています。(7月17日 教育長 飯田 芳男)
教育美風187
夏と言えばスイカ、給食に登場しても人気です。子どもの頃はスイカに塩をかけていました。トマトにも塩をかけていました。甘みを感じるためだったと思います。今は品種改良で糖度が上がっているので、そのまま食べてじゅうぶんおいしいです。「スイカの名産地」という歌をくちずさみながら給食のスイカを食べていた教え子が今は50歳!驚いています。(7月15日 教育長 飯田 芳男)
教育美風186
子どもの頃は7月20日が終業式で9月1日が始業式でした。終業式の前日に梅雨が明けるのが定番と記憶しています。そしておよそ42日間夏休みで、8月31日に泣きながら宿題に着手するのも定番でした。小学校では自由研究と日記、中学校では読書感想文が難関でした。小学校6年生のときの日記は「今日は暑くて夏のようです。」を42日間綴りました。(7月13日 教育長 飯田 芳男)
教育美風185
通知表の所見の記入は担任の大仕事です。初任の頃は学年主任、管理職に一言一句、指導を受けました。当時の校長先生は最も厳しく、文の言い回しから、漢字の筆順まで直されました。「字が不格好なので筆順が違っているのでは。」という指摘でした。およそ35人分の文を3年間みっちり指導されました。今ではとても感謝しています。(7月11日 教育長 飯田 芳男)
教育美風184
明日10日は「納豆の日」です。最初の勤務校で児童が栄養士に「給食に納豆をだしてください。」と頼んだら、この納豆の日に実現しました。給食用の納豆でしたが、からしも醤油もついていました。多くの児童がパックの中で10回程かきまぜていました。私はごはんの上に乗せ、ごはんごとしっかり50回かきまぜ、いただきました。私は元々粘り強い性格です!(7月9日 教育長 飯田 芳男)
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