ハト等の野鳥にエサをあげないで

ページ番号1027935  更新日 2026年7月14日

ハト等の野鳥への迷惑なエサやりは絶対にやめてください

野鳥(ハト等)へのエサやりは絶対にやめてください(エサやり防止の注意喚起チラシ)

野鳥はペットではありません。

無責任なエサやりの結果、以下のような深刻な悪影響をもたらします。

  • エサ目当てに集まることによるフン・羽毛等の悪臭や汚れ、鳴き声による騒音被害の発生。
  • 栄養過多で過剰に繁殖し、数が増えすぎる。
  • フンや羽毛によるアレルギー等の健康被害の発生。
  • 人に慣れてしまい、エサをねだり襲われる。
  • エサを自力で取ることができなくなり、人に依存するようになる。
  • 住宅街では近隣の生活環境が悪化し、地域トラブルに発展するおそれ。 など

エサやり等の迷惑行為は動物の愛護及び管理に関する法律(第25条)道路法(第43条)などの法律による罰則の対象となる場合もあります。

人がエサを与えなくても、野鳥は自然の中で自然のままの食べ物を食べて生きています。

野鳥の数が増えすぎると、被害が発生している場所の管理者が専門業者に駆除を依頼し、野鳥にとって不幸な結果となってしまいます。

迷惑なエサやりは絶対にやめましょう。

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