ハト等の野鳥にエサをあげないで
ハト等の野鳥への迷惑なエサやりは絶対にやめてください

野鳥はペットではありません。
無責任なエサやりの結果、以下のような深刻な悪影響をもたらします。
- エサ目当てに集まることによるフン・羽毛等の悪臭や汚れ、鳴き声による騒音被害の発生。
- 栄養過多で過剰に繁殖し、数が増えすぎる。
- フンや羽毛によるアレルギー等の健康被害の発生。
- 人に慣れてしまい、エサをねだり襲われる。
- エサを自力で取ることができなくなり、人に依存するようになる。
- 住宅街では近隣の生活環境が悪化し、地域トラブルに発展するおそれ。 など
エサやり等の迷惑行為は動物の愛護及び管理に関する法律(第25条)、道路法(第43条)などの法律による罰則の対象となる場合もあります。
人がエサを与えなくても、野鳥は自然の中で自然のままの食べ物を食べて生きています。
野鳥の数が増えすぎると、被害が発生している場所の管理者が専門業者に駆除を依頼し、野鳥にとって不幸な結果となってしまいます。
迷惑なエサやりは絶対にやめましょう。
関連ファイル
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野鳥(ハト等)への迷惑なエサやりは絶対にやめてください(立川市注意喚起チラシ) (PDF 1.2 MB)
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ハトにエサをあげないで(東京都環境局注意喚起チラシ) (PDF 1.1 MB)
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関係法令条文 (PDF 242.0 KB)
関連リンク
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