第二小学校等複合施設(第二小学校/高松児童館/曙学童保育所)整備事業基本設計及び既存校舎解体工事に関する説明会を開催しました
市は令和3年3月に策定した「立川市前期施設整備計画」に基づき、令和10年度中の供用開始を目標に、第二小学校/高松児童館/曙学童保育所複合施設の整備に向け事業を進めています。
令和7年1月に本事業の設計及び施工を担う事業者と市が契約を締結し、令和7年度は基本設計・実施設計及び仮設校舎建設工事を行っています。令和8年4月から仮設校舎の供用開始、既存校舎解体工事を予定しています。
この度、基本設計及び既存校舎解体工事に関する説明会を開催しました。
説明会概要
|
開催日時 |
会場 |
参加者 |
|---|---|---|
| 令和8年1月30日(金曜日)19時から20時 | 第二小学校 家庭科室 | 7名 |
| 令和8年1月31日(土曜日)10時から11時 | 第二小学校 家庭科室 | 4名 |
いただいた主なご意見
-
以前の説明会で体育館の東側配置をやめてほしいと伝えたが、どのような議論があり配置を決定したのか。また、最終決定者は誰か。
-
北側道路は生活道路になっており、近隣の保育園への登園やデイサービスの送迎に使用しているため、急な通行止めを行われると困る。周知はどのように行うのか。
-
西側敷地境界のセットバックはどの程度か。東側敷地境界のセットバックはどの程度か。
-
インクルーシブ教育と時代の変化に柔軟な教育環境づくりとはどのようなものか。インクルーシブ教育と時代の変化に柔軟な教育環境づくりとはどのようなものか。
-
北側の駐車場について、使用頻度はどの程度を想定しているか。
-
新築校舎の日影がどのような影響があるか教えてほしい。
-
一般開放ゾーンについて、入館する際の動線と開放時間はどのような想定か。
-
会議室の利用時間内に職員は常駐するのか。また、会議室1・2は繋げて利用できるか。
-
解体工事時、仮囲いの高さはどのくらいか。
-
解体時、アスベストの飛散に懸念はないか。
-
仮設校舎に不具合があった際の連絡体制を構築すべき。児童からの意見についても対応できるような体制を整えてほしい。
すべての内容は下記添付ファイル説明会の意見等要旨をご覧ください。
関連情報
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
市長公室 公共施設マネジメント課 施設更新調整係
〒190-8666 立川市泉町1156-9
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線2474)
電話番号(直通):042-506-0019
ファクス番号:042-527-8074
市長公室 公共施設マネジメント課 施設更新調整係へのお問い合わせフォーム