教育美風166~171

ページ番号1027416  更新日 2026年6月13日

教育美風171

私が小学生の時の「当時歌詞わからずソング」は「サラスポンダ」でした。「サラスポンダ サラスポンダ サラスポンダ レッセセ」の歌詞の解明はまさに探究学習です。2曲目は南米民謡「クイカイマニマニ」です。また、フォークダンスの定番「マイムマイム」も不思議な歌詞です。マイムは水!という意味らしいです。今でも教室から聴こえたら嬉しい3曲です。(6月13日 教育長 飯田 芳男)

このページの先頭へ戻る

教育美風170

初任の頃、運動会の紅白玉入れは、「チェチェコリ」というガーナ民謡とセットでした。音楽がとだえると玉入れに集中します。また、曲がかかると玉入れを止めて、円になり「チェチェッコリ♪リサンサマンガン」と曲に乗って歌と踊りを観客に披露します。陽気な玉入れに変身します。高学年の児童は「二酸化マンガン♪酸化マンガン」と替え歌にして歌います。私もそうでした。(6月11日 教育長 飯田 芳男)

このページの先頭へ戻る

教育美風169

6月10日の「時の記念日」に、6年生の児童に時間と時刻の違いを質問したら「時間は『だいたい』を表し、時刻で『ちょうど』を表します。だから電車やバスのダイヤは時刻表で時間表とは言いません。」と答えた児童がいました。明快です。そして私は猛省し、児童に「授業のはじまりの時刻と終わりの時刻を守ります!」と宣言した「時の記念日」でした。(6月9日 教育長 飯田 芳男)

このページの先頭へ戻る

教育美風168

6月6日は二十四節気の芒種(ぼうしゅ)でした。芒は「のぎ」と言ってイネの穂先の毛のようなものらしいです。ですからこの時期は田植えにふさわしいとされています。以前の勤務校では校長先生が、二十四節気に関する講話をしていました。そのおかげで季語や二十四節気に気をとめるようになりました。季節の移ろいを肌で感じる教員でいたいですね。(6月7日 教育長 飯田 芳男)

このページの先頭へ戻る

教育美風167

子どもの頃、学年(学級)だよりで持ち物を確かめていました。今の時代ではあり得ない持ち物もありました。特に6月は大変でした。「かたつむり」「ドクダミの葉」「アゲハチョウの幼虫」等、苦労したものもありましたが、いつも何とか調達できました。友達と探しに行きながら学び合いもできたので、当時の先生は大胆かつ緻密だったなあと驚いています。(6月5日 教育長 飯田 芳男)

このページの先頭へ戻る

教育美風166

小学校5年生の家庭科で、お茶をいれる授業をしました。前日には、緑茶の一種に煎茶があることや茶葉を2~3gとり急須に入れることを板書しておきました。36人分のお茶セットも用意。お饅頭も発注済み。急須は班にひとつです。さて当日、一杯のお茶と1個のお饅頭をいただくだけで90分かかりました。急須でお茶を飲むと、この授業を思い出します。(6月3日 教育長 飯田 芳男)

このページの先頭へ戻る

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 教育部 教育総務課 庶務係
〒190-8666 立川市泉町1156-9
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線2464・2465)
電話番号(直通):042-522-6996
ファクス番号:042-528-1204
教育委員会事務局 教育部 教育総務課 庶務係へのお問い合わせフォーム

よりよいウェブサイトにするために、皆さまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?
このページの情報は、分かりやすかったですか?
このページは、見つけやすかったですか?


(この欄に入力されたご意見等への回答はできません。また、個人情報等は入力しないでください。)