クビアカツヤカミキリにご注意ください
クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリによる被害が全国に拡大しており、立川市内でも成虫が2026年7月に初めて発見されました。
クビアカツヤカミキリは繁殖力や拡散能力が高く、その被害を食い止めるためには、何よりも早期発見・早期防除が不可欠です。
詳細は、東京都環境局ホームページの「クビアカツヤカミキリの被害が発生・拡大しています!」をご確認ください。
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモ、ハナモモなどのバラ科樹木を食害して枯らしてしまう外来種です。
2018 年1月には「特定外来生物」に指定されており、生きたままの移動(持ち帰り)、飼育や販売は違法となり違反には罰則も設けられています。
クビアカツヤカミキリの特徴
・全体は青みを帯びた黒色で、つやつやとした光沢がある。
・前胸部(クビのように見える部分)の背中側が赤く両側に突起があり、そろばんの珠のような形をしている。
・オスの触角の長さは体長の2倍程度で長い。メスの触角は体長と同程度。
・強い匂いを放つ
クビアカツヤカミキリ被害の見つけ方
フラスと脱出孔
幼虫の活動期は4月から10月頃までで、この期間の幼虫は、「フラス」と呼ばれる食べた木屑と糞が混ざったものを、幹や枝に開けた孔(排糞孔)から盛んに排出します。
樹皮の表面や枝の分かれ目、根元などでこのフラスを見つけることが、発見する重要な手掛かりになります。
又、脱出孔は羽化した成虫が樹の外へ出る時に使用した孔で、長径2~3センチ程度、縦長の楕円形です。成虫が出る前の樹皮を薄く残した孔として、脱出予定孔もあります。
市内でクビアカツヤカミキリを見つけたら
市内で成虫、クビアカツヤカミキリのものと思われるフラス、脱出孔を見つけたら、成虫は逃がさずその場で踏みつぶすなどにより駆除し、環境政策課(042-523-2111内線2248・2249)までご連絡ください。
このページに関するお問い合わせ
環境資源循環部 環境政策課 環境指導係
〒190-8666 立川市泉町1156-9
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線2248・2249)
電話番号(直通):042-528-4341
ファクス番号:042-524-2603
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