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更新日:2019年6月25日

せん定枝たい肥の素の在庫について

「たい肥の素」の配布を再開します(対象:市民等)

従来より、立川市総合リサイクルセンターでは「たい肥の素」を配布しており、大変ご好評をいただいておりますが、6月になって在庫切れが生じて配布を休止せざるをえず、利用者の皆様にご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

このたび、一部ロットの放射能測定の結果が出て、内容に問題がないことを確認できましたので、市民等を対象に配布を再開します。しかし、在庫の関係上、市外の方につきましては、引き続き配布を休止しますので、どうかご容赦願います。

今後の配布状況につきましても、当ホームページ上で随時ご案内いたしますが、トラブル防止のため、来所に際しましては、予め電話にて配布の可否をご確認くださいますようお願いいたします。

現在の配布状況
市民等

配布しています

市外の方 ×

配布を休止しています

(震災以降、放射線測定を行い、結果が確認できたロットから配布しておりますので、検査状況によりお待たせする場合がございます。)

せん定枝たい肥の素について

総合リサイクルセンターでは、「たい肥の素」を生産しています。この「たい肥の素」は、市内から集められたせん定枝と学校給食等から出た食品残さを発酵させたものを混ぜたもので、発酵が順調に進み始める2週間から1か月頃のものを配布しています。この「たい肥の素」を数か月間、熟成させると「たい肥」になります。

たい肥の作り方

熟成させるには畑や庭などで、「たい肥の素」を山状に積んでおいてください。シート等で覆うと、雨による成分の流亡を防ぐことができます。熟成のためには空気と水分が不可欠です。水分を保ち(握って水が落ちるようでは水分過多)、時々、「切り返し」をしてください。水分のある状態で「切り返し」をして、たい肥の温度が上昇しないようなら、ほぼ完熟していると考えていいでしょう。通常、3~4か月で完熟します。

「切り返し」…たい肥をかき混ぜること。たい肥の内層に空気(酸素)を入れることで、発酵が促進されます。

混ぜた直後は、微生物が有機物を分解中のため、酸素を消費し、土壌が酸欠状態になってしまうため、窒素飢餓や根腐れ等を起こす恐れがあります。

料金

市内在住在勤の方は重量にかかわらず無料で配布しています。市外の方は1キログラムあたり2円です。

申込み

不要です。総合リサイクルセンターまで直接お越しください。

配布受付時間:月曜日から金曜日(祝日含む)

午前8時30分から午後4時まで(12時から1時を除く)

ただし、現在は生産された「たい肥の素」の全てに対し、放射性物質の測定を行っているため、測定のタイミングによって配布用の在庫が無くなってしまうことがあります。ホームページ上でも配布状況についてお知らせしていますが、念のため事前に在庫の確認をお願いします。

また、容器は各自ご用意ください。

放射性物質の検査について

平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故の影響で、同年12月1日以降、生産ロットごとに放射性物質の測定を行い、暫定許容値(400ベクレル/キログラム)以下であることを確認し、その結果を国及び東京都に報告し、支障ないと判断されたものについて順次配布しております。

過去の測定結果は添付ファイルのとおりです。

関連ファイル

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お問い合わせ

環境下水道部ごみ対策課

電話番号:042-531-5518

ファックス:042-531-5800

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