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更新日:2022年4月10日

高齢者あんしん見守り支援事業

高齢者あんしん見守り支援事業

利用対象者(70歳以上の一人暮らし高齢者等)が、もしもの緊急事態に備えて、その緊急事態を別に居所を構える家族や友人知人に知らせることのできる機器(以下、「あんしん見守り機器」といいます)を取り扱う業者と利用者が自ら契約し、その取り付け等にかかる設置費の一部を市が負担します。

対象者

  1. 70歳以上のひとり暮らしの方
  2. 70歳以上の高齢者のみの世帯で、要支援・要介護の認定を受けた方又はその介護者。
  3. 同居者の就労等により、1日6時間以上で週3日以上、上記1または2の状態になる方

あんしん見守り機器とは

『あんしん見守り機器』とは、年齢とともに日常生活を不安に思う高齢者世帯が、もしもの緊急事態に備えて、別に居所を構える家族や友人知人に知らせることに特化した機器としています。

あんしん見守り機器の種類は、以下の「救急代理通報型」「その他(救急代理通報型以外の物)」の2種類に分けています。

あんしん見守り機器説明
種目および限度額 性能および登録機種

1.救急代理通報型

限度額13,000円

自宅内に取り付けた機器及び付属するペンダント等で緊急事態に一動作、または、一定時間操作等がない場合に警備会社等に通報され、通報した利用者の様態によって、警備会社等の隊員が駆け付けるとともに救急車等の出動を要請することができます。

[登録機種]ホームセキュリティ(セコム(株))、みまもりサポート(ALSOK)

2.その他(救急代理通報型以外の物)

限度額8,000円

あらかじめ登録された連絡先に、機器を操作して緊急事態の発生を知らせるものや、または、機器の操作履歴等を定期的にお知らせするものなどがあります。救急車等の要請はできません。

  • 機器によっては、警備会社等へ通報され、要請があれば、ガードマンを急行させるものもあります。(一部有料)

[登録機種]みまもりホン・ココセコム(セコム(株))、まもるっく(ALSOK)、わしゃ元気((株)ナノア)、ケンコウボタン((株)ガードアイ)、みまもりほっとライン(象印マホービン(株))

下記関連ファイルから機種別にダウンロードできます。

機器の契約は、利用者様と取扱業者の契約となります。機器の契約内容や製品の注意事項については取扱業者にお問い合わせいただき、よく確認するようお願いいたします

立川市からの助成(負担)の仕組み

  1. 利用希望者は、高齢福祉課の窓口(市ホームページ)及び地域包括支援センター、福祉相談センターにて、『助成申請書』及び各機器の機能概要をご覧いただき(下記の関連ファイル参照)、取付希望機器を決定し、申請してください。
    (その場で機器が決定できない場合は、申請書等を持ち帰って後日申請でも大丈夫です。)
  2. 高齢福祉課は、申請を審査し、『助成決定通知書』及び『助成金申請書(市に助成金を請求する書類です)』を申請者に送付します。(希望機器の取扱業者へも『助成通知書』で連絡します。)
  3. 申請者は、希望機器取扱業者へ契約内容・取付など手続きについて直接連絡してください。
  4. 契約・設置が完了したら、取扱業者から契約書(設置費等がわかるもの)の「写し」をもらってください。手順3で送付してある助成金申請書に金額・振込先等を記載し、「写し」を添付し、高齢福祉課へ提出ください。
  5. 高齢福祉課では、提出していただいた『助成金申請書』を審査し、指定の口座に振り込みます。

【市が助成する設置費の一部とは】

設置費とは、上記のあんしん見守り機器を取り付け等で「利用できるようにするための費用」(その費用がかからない場合は最初の月の利用料金)としており、その一部を限度額の範囲内で市が助成します。

【負担割合】

  1. 市民税が課税されている世帯の方は、自己負担1割・市負担9割
  2. 利用者の属する世帯全員が市民税非課税の場合及び生活保護受給世帯は、自己負担なし・市負担10割

市は、設置当初にかかる費用の一部を負担しますが、毎月の利用料等は自己負担です。

取扱業者への相談

助成申請書でお決めいただいた取扱業者へ直接ご連絡ください。

『助成決定通知書』にも記載してありますし、ご希望の取扱業者へも、『助成通知書』で連絡してあります(郵便)。

取扱業者への相談の際に、「立川市高齢者あんしん見守り支援事業」を利用したいことをお話しください。

申請に必要な書類

(1)あんしん見守り機器設置費等助成申請書

(2)家族の勤務等状況届(65歳以下の同居者がいる場合に必要です。)

 

申請にあたっては、緊急連絡先の方と充分相談の上、あんしん見守り機器を決めてから申請をお願いします。

 

申請書類は、下記関連ファイルからダウンロードできます。

(立川市携帯サイトからはファイルダウンロードはできません。)

もしも、脳血管疾患・心疾患・呼吸器疾患に見舞われ、常時注意を要する状態になってしまったら

救急代理通報型を利用中の方で、救急通報システム事業に該当する「脳血管疾患・心疾患・呼吸器疾患」に見舞われ、常時注意を要する状態(直ちに搬送しなければ生命に危険が及ぶ状態)になってしまった場合、毎月の利用料が市の負担になる場合があります。詳しくは、高齢福祉課までご連絡ください。

関連ファイル

事業案内・申請書等

あんしん見守り機器(救急代理通報型)

あんしん見守り機器(その他(救急代理通報型以外の物))

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お問い合わせ

福祉保健部高齢福祉課業務係

電話番号:042-523-2111(内線1475)

ファックス:042-522-2481

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