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更新日:2020年5月16日

高齢者あんしん見守り支援事業

高齢者あんしん見守り支援事業

利用対象者(70歳以上の一人暮らし高齢者等)が、もしもの緊急事態に備えて、その緊急事態を別に居所を構える家族や友人知人に知らせることのできる機器(以下、「あんしん見守り機器」といいます)を取り扱う業者と利用者が自ら契約し、その取り付け等にかかる設置費の一部を市が負担します。

対象者

  • 70歳以上のひとり暮らし
  • 70歳以上の高齢者のみの世帯のうち、互いの緊急事態に対して、救急車の手配など、適切な対応が困難な要介護高齢者がいる世帯。

あんしん見守り機器とは

『あんしん見守り機器』とは、年齢とともに日常生活を不安に思う高齢者世帯が、もしもの緊急事態に備えて、別に居所を構える家族や友人知人に知らせることに特化した機器としています。

あんしん見守り機器の種類は、以下の「自宅に取り付ける救急代理通報型」「持ち歩きができる携帯型」の2種類に分けています。

あんしん見守り機器説明
機種および限度額 性能等

1..救急代理通報型(自宅取付型)

限度額13,000円

自宅内に取り付けた機器及び付属するペンダント等で緊急事態に一動作で通報でき、通報を受けた警備会社等(受信センター)は、通報した利用者の様態によって、警備会社等の隊員が駆け付けるとともに救急車等の出動要請を行うことができるもの。

例えば:ホームセキュリティ(セコム(株))、みまもりサポート(ALSOK)など

2..上記以外の方式(携帯型)

限度額8,000円

機器に設置してある非常ボタンを押すことで、あらかじめ登録された方へ通報され、緊急事態を通知できるもの。(携帯電話等の多機能の機器は除く)なお、機器によっては、警備会社等へ通報され、要請があれば、ガードマンを急行させるものもある。救急車等の要請はできない。

例えば:みまもりホン・ココセコム(セコム(株))、まもるっく(ALSOK)、わしゃ元気((株)ナノア)など

下記関連ファイルから機種別にダウンロードできます。

機器の契約は、利用者様と取扱業者の契約となります。機器の契約内容や製品の注意事項については取扱業者にお問い合わせいただき、よく確認するようお願いいたします

立川市からの助成(負担)の仕組み

  1. 利用希望者は、高齢福祉課の窓口(市ホームページ)及び地域包括支援センター、福祉相談センターにて、『利用申請書』及び取付機器別紙機種機能概要をご覧いただき、取付希望機器を決定し、申請してください。
    (その場で機器が決定できない場合は、申請書等を持ち帰って後日申請でも大丈夫です。)
  2. 高齢福祉課は、申請を審査し、『助成決定通知書』及び『助成金申請書(市に助成金を請求する書類です)』を申請者に送付します。(希望機器の取扱業者へも『助成通知書』で連絡します。)
  3. 申請者は、希望機器取扱業者へ契約内容・取付など手続きについて直接連絡してください。
  4. 契約・設置が完了したら、取扱業者から契約書(設置費等がわかるもの)の「写し」をもらってください。手順3で送付してある助成金申請書に金額・振込先等を記載し、「写し」を添付し、高齢福祉課へ提出ください。
  5. 高齢福祉課では、提出していただいた『助成金申請書』を審査し、指定の口座に振り込みます。

【市が助成する設置費の一部とは】

設置費とは、上記のあんしん見守り機器を取り付け等で「利用できるようにするための費用」(その費用がかからない場合は最初の月の利用料金)としており、その一部を限度額の範囲内で市が助成します。

【負担割合】

  1. 市民税が課税されている世帯の方は、自己負担1割・市負担9割
  2. 利用者の属する世帯全員が市民税非課税の場合及び生活保護受給世帯は、自己負担なし・市負担10割

市は、設置当初にかかる費用の一部を負担しますが、毎月の利用料等は自己負担です。

取扱業者への相談

利用申請書でお決めいただいた取扱業者へ直接ご連絡ください。

『助成決定通知書』にも記載してありますし、ご希望の取扱業者へも、『助成通知書』で連絡してあります(郵便)。

取扱業者への相談の際に、「立川市高齢者あんしん見守り支援事業」を利用したいことをお話しください。

申請に必要な書類

(1)あんしん見守り支援事業利用申請書

申請にあたっては、緊急連絡先の方と充分相談の上、あんしん見守り機器を決めてから申請をお願いします。

 

申請書類は、下記関連ファイルからダウンロードできます。

(立川市携帯サイトからはファイルダウンロードはできません。)

もしも、脳血管疾患・心疾患・呼吸器疾患に見舞われ、常時注意を要する状態になってしまったら

救急代理通報型(自宅取付型)を利用中の方で、救急通報システム事業に該当する「脳血管疾患・心疾患・呼吸器疾患」に見舞われ、常時注意を要する状態(直ちに搬送しなければ生命に危険が及ぶ状態)になってしまった場合、毎月の利用料が市の負担になる場合があります。詳しくは、高齢福祉課までご連絡ください。

関連ファイル

 

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お問い合わせ

福祉保健部高齢福祉課業務係

電話番号:042-523-2111(内線1475)

ファックス:042-522-2481

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