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更新日:2020年5月12日

ジェネリック医薬品を使うと薬代の負担が少なくなりますか?

質問

ジェネリック医薬品を使うと薬代の負担が少なくなりますか?

回答

多くの場合、今お使いのお薬(新薬)よりも薬代が安くなります。
どのジェネリック医薬品を選択するかにより、自己負担額の軽減額が変わります。

一例として、高血圧、脂質異常症の方が、お使いのお薬をジェネリック医薬品に切り替えて、1日1錠1年間服用した場合、自己負担額(3割負担)をおおよそ下記のとおり減らすことができます。
ただし、服用している薬の種類、どのジェネリック医薬品を選択するかによって、自己負担額は異なりますのでご注意ください。
現在お使いの薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬の値段の差をお知りになりたいときは『かんたん差額計算』を、ジェネリック医薬品をお知りになりたいときは『かんじゃさんの薬箱』をご覧ください。
ジェネリック医薬品に切り替えをご希望の際は、必ず医師、薬剤師にご相談ください。

1日1錠1年間服用場合の自己負担額(3割)の比較

[高血圧の方]
先発医薬品 14,750円
ジェネリック医薬品 2,727円
差額 12,023円

[脂質異常症の方](高いジェネリック医薬品を選択した場合)
先発医薬品 10,381円
ジェネリック医薬品 5,442円
差額 4,939円

[脂質異常症の方](安いジェネリック医薬品を選択した場合)
先発医薬品 10,381円
ジェネリック医薬品  2,519円
差額 7,862円

上記金額は薬代のみで計算したものです。実際、薬局の窓口でのお支払いには、薬代のほかに調剤料等が含まれます。

お問い合わせ

福祉保健部保険年金課 

電話番号:042-528-4314

ファックス:042-523-2145

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