立川市障害者施策推進委員会会議概要(令和8年度第1回)

ページ番号1028063  更新日 2026年8月5日

令和8年度第1回立川市障害者施策推進委員会会議概要を公開します。
詳細は下記の本文、または「添付ファイル」からご覧ください。

令和8年度第1回立川市障害者施策推進委員会

開催日時

令和8年5月22日(金曜日)午前10時~11時30分

開催場所

立川市役所本庁舎101会議室

議事次第

1.開会
2.
部長挨拶
3.辞令交付・委員及び事務局の自己紹介
4.委員長及び副委員長の選出、挨拶
5.第8期障害福祉計画・第4期障害児福祉計画の策定について
6.立川市自立支援協議会について(報告)
7.令和8年度のスケジュールについて
8.その他連絡事項等
9.閉会

議事内容

1.開会

2.部長挨拶

3.辞令交付・委員及び事務局の自己紹介

4.委員長及び副委員長の選出、挨拶

事務局説明

立川市障害者施策推進委員会設置要綱第4条に基づき、委員互選により委員長及び副委員長を選出する。
委員長について、委員より石渡委員の推薦あり。賛成多数、異議なし。
副委員長について、石渡委員より岡部委員の指名提案あり。賛成多数、異議なし。

決定事項

全会一致で、委員長を石渡委員、副委員長を岡部委員とすることに決定。

5.第8期障害福祉計画・第4期障害児福祉計画の策定について

事務局説明

資料3の「国の基本指針の改正後概要」が3月末に告示された。
障害福祉計画・障害児福祉計画は、この基本指針に則して、障害福祉サービス等の提供体制の確保に係る目標に関する事項をはじめ、サービス等の種類・見込量・提供方法などを定める。3年前に示された基本指針に対し、新たに追加された項目には、【新規】と記載されている。
計画の策定に向け実施するアンケート調査票の案について、前回(令和7年度第3回)の障害者施策推進委員会と自立支援協議会の委員の皆様よりいただいたご意見を反映したものが資料5-2と5-3である。資料5-1で具体的な修正箇所について記載した。
当日配布資料「資料送付時からの変更点」には、2日前に開催された立川市自立支援協議会運営会議でいただいたご意見にもとづき、成年後見制度に関する設問の見直しを記載した。

質疑・意見等

○障害児福祉計画(18歳未満の児童向け)のアンケートに成人医療への移行についての質問が盛り込まれたが、、成人になってから小児科の主治医を離れなければならない不安を考慮し、成人向けアンケートにも現在の医師との関係で困っていることを把握する項目を追加できないか。
→児童向けに追加した質問と趣旨を合わせた内容を、障害福祉計画(18歳以上の成人向け)のアンケートにも盛り込む方向で検討する。

○障害児(18歳未満)の悩みやニーズを見える化するため、アンケートに通訳派遣に関する項目も盛り込めないか。
→今回のアンケートは現案で進めるが、今後の計画策定の議論の中で、子供の意思疎通支援についても検討していきたい。

○「保育所等訪問支援」などの用語は保護者には分かりにくいため、具体的な施設名を用いるなどの工夫が必要ではないか。親が理解しやすいアンケートにするためにも、保育課等と十分に調整してほしい。
→サービスには民間事業者のものも含まれるため難しいが、記載が分かりづらい点は調整したい。臨床心理士等の訪問事業(市の独自事業)と、法に基づく「保育所等訪問支援」が混同されやすい点についても、表現を検討する。
→計画策定のための庁内策定連絡会には保育課の担当者もメンバーに入っているため、現場の意見をふまえながら検討したい。

○成果目標にある「心のサポーター」の定義と、心の状態を把握する指標「K6」について教えてほしい。
→「心のサポーター」は国が定めた2時間の養成講座を受けた人を指し、「K6」は心の状態を把握するための設問項目である。市町村単位での目標値を設定するかは国や都の動向を確認中。

○精神科病院内での虐待が疑われる場合、市の虐待防止センターに通報してもよいか。
→病院内での虐待は原則として東京都(都道府県)が窓口となるが、市に通報があった場合も東京都と連携して適切に対応する。

6.立川市自立支援協議会について(報告)

事務局説明

令和7年11月21日(金曜日)開催の第2回、および令和8年2月18日(水曜日)開催の第3回立川市自立支援協議会の会議概要を報告。

質疑・意見等

○障害者虐待対応の報告について、具体的な内容(類型や防止策)を確認したい。

→個人情報保護のため詳細は控えるが、身体的・性的・経済的など様々な類型があり、法令に基づき対応している。具体例として、養護者による虐待や、関係者が障害者の財産を消費する経済的虐待などがある。

→虐待防止センターとして迅速な事実調査を行い、再発防止策を検討するなど適切に処理している。

→グループホーム等市内事業所を対象とした虐待防止の学習会を年に数回開催している。

→グループホームにおける外部の目(地域連携推進会議)によるチェック機能が義務化され、成果が出始めている。

7.令和8年度のスケジュールについて

事務局説明

本日第1回及び第3回(10月21日)の開催場所が会場の都合により101会議室に変更になったことから、あらためてお示しした。日時・場所をご確認いただきたい。

質疑・意見等

なし

8.その他連絡事項等

委員から、5月30日(土曜日)31日(日曜日)に行われたPARA HOOP FESのチラシの案内。市内の福祉事業所自主製品の販売や、聴覚障害者協会の手話講座、視覚障害者福祉協会のスマートフォンでの見えない方のためのツールの体験、発達障害の疑似体験、障害のある方のアート作品の展示などを行うとの告知。

事務局から、11月7日(土曜日)にたましんRISURUホールで開催される「福祉しごと相談・面接会2026多摩地域」について案内。
本事業は、昨今の福祉人材確保が極めて厳しい状況下において、東京都福祉人材センターと社会福祉協議会、市区町村が連携し、地域ごとに福祉施設事業者と求職者との出会いの場を提供することで、身近な地域での求人求職双方のニーズに応えるとともに、社協と地域の福祉事業者が連携を図る機会となっている。

9.閉会

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障害福祉課 庶務係
〒190-8666 立川市泉町1156-9
電話番号(代表・内線):042-523-2111(内線1526)
ファクス番号:042-529-8676
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