住環境の改善と筋力アップで家庭内転倒事故防止!

ページ番号1027460  更新日 2026年6月12日

歩行器が離れてしまい転倒しそうな女性のイラスト

  • 75歳以上の高齢者の家庭内事故は「転倒」が最も多く。加齢とともに重症化しやすくなります。
  • 原因は環境要因だけでなく、ふくらはぎの筋力低下による、歩行時のすり足や、わずか1~2センチの敷居、じゅうたんの端、室内のコードなどに足をひっかけてしまうといった身体機能の衰えもあります。予防策として住環境の改善と身体機能の維持・向上の両方を進めることが重要です。
  • 筋力低下による転倒防止には、自治体の「転倒予防教室」や「介護予防教室」なども活用し、バランス能力や筋力を養うことが有効です。
  • 環境的対策は、階段や段差に手すりや滑り止めを設置し、室内のコード類をまとめたり、滑りにくいスリッパや安定した高さのベッド・椅子を選んだりする工夫も大切です。

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